意味不明人間の朗らかな破壊

2013年末から書いてる、三流脚本家の与太話。完全不定期で更新。一方通行の近況報告。

9.17 - 今後の創作の事とか色々

酒も飲んでないのに、変にふわふわしてるので、こうしてまた書いております。晴曇空です。

 

タイトルまで付けて仰々しいんですが、別に変な話は無いっす。

ここ一週間ぐらい、小説っていう小説があんま書けなくて、というか、空っぽでして。

別に創作したくない訳でもないんですけど、これ、っていう形が出来なくなってまして。

まあそういうことは昔からあるし、焦ってもないので、しばらく更新頻度瀕死レベルになりますよ、っていう話です。アサルトリリィ二次創作とか色々。思いついて、「これ」って言う作品が書けそうな時に書きます。

あと突然再開したシャニマスの二次創作とか、別作品の二次創作やりたい。というか、多分色々あったし、純粋に気分転換したいんだと思います。結構行き詰まってる感じだし。BF2042は発売延期するし。それは関係ない。

いやちょっとある。知ってたけど。まさかあのBFが発売日にちゃんと出るわきゃない。

まあでも、本当に人の目を気にしなくなってきて、良い意味でフラットに創作できる気がする。「よし、また書くか」ってなるその瞬間を、楽しみにしてるわいがいます。

そういう感覚もここ数年一度もないから、本当に良い所まで来た気がします。未来は俺等の手の中

 

話変わって、MSSPの新チャンネルに上がってる、今後についてを喋ってる動画を永遠と見てます。

やっぱかっこいい。ああやって、新しいことに挑戦できる大人ってかっこいい。ああいう大人になりたいなあ、と思いつつ、でもそれってなかなか難しいしなあ、って思う自分もいつつ。でもこの感覚は忘れたくないな。親みたいにはなりたくない。

 

なんか、amazarashiのライブ見てから、凄い色々スッキリした気がします。やっぱり行って正解だった。行くまでの障壁は多かったし、行ったら行ったでストレスになる事増えたけど、それとは別で、すごい色んな意味でフラット。ずっと立ち帰れなかった0に戻ってきた気がします。

間違いなく、今は最低じゃないって言えます。辛い夜も多かったし、めちゃくちゃ悩んだけど、絶対ここは最低じゃない。なんなら最高まである。わいならもっと行けるって思います。

元相方が昔よく言ってた「私はもっと高みを目指すんだ」って言う意味がようやく分かってきた気がする。

大分周回遅れだし、色々と手遅れな気がするけど、でもどうせわいの人生だし、やれる所までやってみます。本当にこの数年の中で、一番前向きに生きれてる気がする。あんだけ後ろ向きだった奴が、よくここまで立ち直れたもんです。

昔、ずっと泣いて悩んで死にたかった夜達に、「ざまあみろ」って言える日のために、ちょっとずつ頑張ります。ライブの時も思ったけど、本当にamazarashiに、秋田ひろむに出会えて良かった。そういう事が言えるようになるって、それを教えてくれたのはamazarashiだし、秋田ひろむの真似をしてたら、こんなところまで来れたから。

 

そういうことを言ってて思い出したんですが、エヴァ破の台詞で、一番どん底だった中学3年の頃好きだった台詞あるんですよ。『辛い事を知っている人間の方が、それだけ人に優しくできる。それは弱さとは違うからな。』っていう。

公式でもあまりフィーチャーされないセリフなんですけど、一時期この言葉にすごく救われてて。そして今は秋田ひろむの言葉に救われて。本当に言葉ってすごいすね。宗教じみたこと言ってますけど、最近すごく思います。

 

そんなことをつらつら書いて、やっぱりamazarashiのライブ行って良かった。あの場所に行くか行かないかが、人生の分岐点だったのかもしれない、って割と本気で思ってます。

これからも色々とあると思いますけど、そういう時に携える歌を見つけられたのは、大きかったです。

だからわいは思うんです。秋田ひろむのような人間になりたいと。ライブの『そういう人になりたいぜ』を聴いてる時に、ずっとそう思ってました。

願えない夢も、叶わなかった未来もたくさんあるけど、それを糧にして生きる、っていう意味を最近少し掴んだ気がします。……やっぱり元相方とamazarashiのライブ見たかったなあ。これも叶わなかった未来の一つです。

でも、これは思うんですけど、やっぱり元相方ファンは、最後の一人になってもやってる気がします。付き合ってる時に、そんな事を言った記憶があるんですけど、未だにそう思います。

確かに付き合ってたし、その頃の未練があるからっていうのは否定出来ないですけど、何よりやっぱりあの人の絵が好きです。だから、その未来だけは手に掴めるように、諸々襟を出さなきゃなあ、って思いました。

君の気が狂っても待っている奴がいるぜ 君の家が無くなっても帰る場所はあるぜ
君を守る為世界を終わらせてもいいぜ そこで僕は凍えて死んじまったっていいぜ
夕焼け空が悲しいな 世界が終わりそうな色だから
洗濯物は放っておこう 世界は明日も続くけれど

amazarashi - そういう人になりたいぜ

本当『そういう人になりたいぜ』は良い曲です。初めて聴いた時、めちゃくちゃ泣いたのを今でも思い出します。丁度元相方と別れた時ぐらいでしたからね、これ聴いたの。

きっとあの人のことじゃあ、別の大切な人がいるんだろうし、そういう日が来ない事を願ってます。ほんとに幸せになってほしい。こっそり応援してます。

 

でもこういうことをずっと言ってるのも笑えないから、わいもわいでそういう人を見つけたい。けど悲しいことに、そういう話もないし気配もないっす。けど、これがちょうどいいのかもな、って思ってるわいもいます。今日も枕元の三毛猫のぬいぐるみが笑ってます。

 

そんな感傷に浸る朝4時。昔だったら死にたいばっかの時間帯でしたけど、すごい穏やかです。今日は『そういう人になりたいぜ』を聴きながら寝ようと思います。おやすみなさい、また書きます。