空です。
いよいよあと二日働いたら、現職とはおさらばになります。
コンビニから現職に変えた時は正直申し訳なさに潰されかけていたんですが、今回はそんな感情と納得できない部分と半々ぐらいで、一周回ってフラットな気持ちです。
めちゃくちゃ色んな話をして、たくさんお世話になった同じオープニングメンバーの副店長や店長には頭が上がりません。とはいえ、なんとなく釈然としない部分もいくつか残したままではありますが。でも多分人生ってそんなもんですよね。
次の職場も決まってます。路頭に迷うことこそありませんが、向こう三ヶ月の支払いをどう片付けようか頭を悩ませています。無限にお金が足りない。そろそろ出費を考えないとなあと思っている今日この頃です。
次の仕事は接客から離れて裏方業務にしました。純粋に接客業に疲れた、というのもありますが、出来るだけ思考のキャパを残せる仕事にしたかったのもあり。
というのも、この一ヶ月ぐらいずっと創作のことを考えているんですよね。しかも鬱々したものじゃなく、珍しく前向きに色んなことを考えていまして。
この五年以上、ずっと創作についてネガティブに考えていることが多かったんですが、仕事が辛かったからか久しぶりにちゃんと現実逃避場所として機能していました。
おかげで良い作品がいくつも生まれて、特にこのところ「超かぐや姫!」の二次創作や、「きみが死ぬまで恋がしたい」の二次創作でもコメントをいただく機会も多くて。それにプラスで純粋に小説を書くのが久しぶりに楽しいんです。
そして自分の年齢も考えて、そろそろちょっと真面目にちゃんと打ち込んでみようかな、とも思いまして。ゲームでも仕事でもずっと他人のことばかり考えて生きていたから、一旦自分に目を向けて、自分がやりたいこと、やってみたいことに一生懸命やってみよう、という気になったのもあります。
そんなわけで、そういう創作活動に打ち込めるような環境を少しずつ作っていこうと思います。なんだかんだ言われることが多いですが、ずっと一人で悩んだり考えたり、形にできなかったものを形にしてくれる生成AIってやっぱ便利ですね。最近は小説の校閲から、艦船擬人化創作の立ち絵を生成してもらったりしています。
でもやっぱりキャラデザは人に作ってもらった方がユニークな気がします。どうもストレートな意匠が多くて、面白みはあんまりないです。でも、割と揺らぎがちだった文中の説明を固定化できるので、そこは本当にありがたい。気がつけば艦船擬人化創作の立ち絵数は60体を超えました。どこで使うんでしょうか、そんな数。
艦船擬人化創作といえば、2021年ごろから連載していた『夕碧センチメンタル』は一旦非公開にしました。
特に後ろめたい理由ではないです。今後書いていきたい話を考えた時に、最初のうちからより読者に分かりやすく書いていかないと、読者が付かないなと今更気づきまして。その為の改修のためです。
艦船擬人化創作自体は諦めてないです。新たに番外編の短編集である『夕碧センチメンタル 番外 - ガラス瓶の思い出』を投稿しましたし、まずは世界観を知ってもらって、キャラを好きになってもらうところから地道に頑張ろうと思います。
Macbookを買ってからマジで毎日小説書いたり、設定書いたり非常にクリエイティブに活動している気がします。マジでもっと早くに買っておけば良かったと後悔しています。まあでも、そのタイミングで買ってたとてここまで使ってたかと言われたら首を捻りますが。
書けない日は未だにあるけど、そういう時はもう諦めて寝ることを覚えたので、燃え尽き症候群にならないようにうまい具合に付き合っていこうと思います。当時持ち合わせてなかった実力と、生成AIに校閲してもらってより良い作品を創れるように頑張ります。
そんな感じです。
また書きます。