意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

3.7

晴曇空です。

Youtubeで動画を見てて、ふと東日本大震災の時のNHKの動画を見つけて、それをちらちらと見てました。当時わいは函館だったし、小学6年生でしたから、記憶も朧気だったんですけど。

でも改めて見ると、真面目な話、どうしても誰かの悪戯のようにしか見えないんですよね。すげえ上手いCGだな、みたいな。だけど、あれは本当に起きたことなんですもんね。

 

わいはよくシリアスを書く時、直前までの幸せを色濃く書いてから、突き落とす、みたいな書き方をするんですけど、実際にそういうのが起こると、何というか本当にやるせない気持ちになるんですよ。

その悲劇のつい一秒前には、近所の人と駄弁ってたり、あるいは上司に叱られたり、あるいは明日はどうやって暮らして行こうか、とか、色んな人のいつもの生活がいつも通り流れてたんですよ。それがその一瞬で全てが崩れ去るって言うのは、フィクションならただ「悲しい」で済みますけど、それが現実に起こったら、悲しいだけじゃ済まされないんですよね。少なくとも、他人事であっても、すげえ嫌ですわ。

 

まあ感じ方考え方は人それぞれですからね、一概に「こうあるべき」とは言わないですけど。ただわい的には、そう言う出来事に無関心になった時、本当に人として終わりだなと、あくまで自分に対して思ってます。

 

そんな最近です。