空です。最近なかなかバッドに嵌って抜け出せないでいます。
親しい人ほど突き放そうとする悪い癖が出てしまって、応援してくれてた人をまた失うような事をしてしまいました。相手の環境が環境なだけにいつか切れる縁だと思ってたのもあったし、向こうのことを考えるとそれで良かったんだと自分を言いくるめてはいますが、でもそれはわいにとって「それで良かった」だけであって、向こうからしたら傷つけられただけなような気もしてるので、結局人間は変わらないんだなとぽつり。
とはいえ、切れるばかりの縁だけじゃなかったのでそこはまだ褒めてあげたい。残ってくれてる人たちがそれだけ優しいってことでもあるので、そこへの感謝は忘れずにいたい。でも甘えすぎてたなあ……。
ほんと人に嫌われること、嫌われるための立ち回りだけは上手くなってく。敢えてそういう立ち回りをするようになった時点でもうわいは救えないです。おかげで離れたって苦しくはなるけれど、もう悲しくもなんともなくなってしまった。ただ諦めだけがずっと心に巣食ってます。
そんなもんでFF14もちょっと後味の悪い終わり方になりました。ゲーム自体は嫌いになってないけどいよいよ距離を取った方が良いなあ、と改めて思わされました。きっと待ってくれている人はゼロではないんだろうけど、しばらくは良いかなぁって感じです。
一旦他のゲームを色々貪ろうと思ってます。積みゲーもたくさんあるし、なんだかんだ腐れ縁で続いてるヤツとまた遊んでるのはやっぱり楽しいし。
そういう話に付随して、って訳じゃないんですが、〝努力〟ってなんだろうなと色々考えてます。
最近仕事でも色々悩むことが多くて、店長に「頑張りを汲めなくてごめんね」とまで言わせてしまったんですが、却ってわいがここまでしてきたことは果たして〝頑張り〟だとか〝努力〟だとか言われるようなものだったんだろうかと。
そもそもプロでもアマでも関係なしに、そういう泥臭いもんは表に出すようなものでもなく、汲んでもらうようなもんでもないんじゃないか、ってわい自身に対して最近思ってるんですが、そこまで何か言われるような事をしてきたのか?って感じで。
何かを売るために何か努力をしたわけでもなく、ただ自分の居心地が悪いことを嘆いてそれを溜め込んで、勝手に爆発しただけのことで、それはFF14でも仕事でもそうで、ただの我儘じゃないのか?自分の思い通りにいかないからとむくれてるだけじゃないのか?
創作でもそうで、「読まれなくなった」と嘆いているだけで、読んでもらうための何かしたわけでもないし、そもそもそうなった原因は全てわいにあるわけで、今更それを嘆いたとて仕方ないのではないか?その自問自答は全て言い過ぎではなくって、ただ事実としてそうなだけで、それを〝努力〟と履き違えているんじゃないか、と思うわけです。
きっとわいが気付いてないだけで、端から見たらどこかそう見えている部分もあるのかもしれません。ただ、汲んでもらえてないっていう時点でまだまだ足りないんじゃないか?とも思うわけです。まあそもそも〝努力〟っていうのは人に見せるようなもんでもないとは思いますが。
散々書き連ねてしまいましたが、沖縄から帰ってからまた色々抱えては塞ぎ込んでる毎日です。心の拠り所が減って摩耗してるだけかもしれません。まあでもあの居場所は色々危なかった。相手が悪いわけではないです。そこまで近づいてしまったわいが悪い。全面的に。
でもそういうことばっかりこの人生、言ってる気がする。それに気付けただけ良かったのかもしれないけど、でも失いたくない縁でもあった。だからやりきれない。
そんなわけでしばらくの間、ゲーム配信とかこのブログ以外の活動はしばらく休止します。真っ白に戻れないからこその『漂白期間』とします。忘れられるのが一番いい。それが逃げだとしても。
ただ創作自体はやめる気はないです。一切の自我を排除したそれ用の名義のアカウントは用意してありますが、それをこっちで明かすつもりはないです。多分作風で分かりそうだけど。もし知りたい人が居たら、個人的に連絡をください。ヒントぐらいはお伝えします。
どれぐらい休止にするかは決めてないです。ただ、細々とした企て事は引き続きこの名前でもしていくつもりです。『夕碧センチメンタル』のこともあるし。
本当にもうどうしようもないな。ってことを書くのももう何度目だろう。何かしかの別れがある度にそう言ってる気がする。マジで何も変わってない自分に嫌気がさします。
生きていたくはないけど、それこそ今まで傷つけてきた人に申し訳ないので死にはしないです。これからも過去の罪は引き摺って生きていくつもりです。今回の事ももちろん加えて。
つらつらとまた泣き言を書きそうなので今日はここまでにします。ほんとにしんどい。
でも皮肉にも日常に帰ってきた気がします。そういえばこんなんだったなと。
またいつか笑える日が来たら良いな。そんな宛てもない事を拠り所に生きます。
また書きます。