空です。
とうとう買ってしまった。

iPad mini A17 Pro。「とうとう」と言いながら、ブログでは一言も欲しいと言ってなかったし、そもそも最近までは思ってもなかったんですが。ほぼ衝動買いです。
最近コメダとか外で小説書くことが多くて、もう数年前に買ったiPad Proは現役バリバリ使ってるんですが、プロットとか調べ物をしながら書こうとすると、ステージマネージャーや画面分割をすると見にくいなあ、って常々思ってて。で、ある時突然もう一枚iPadあれば便利なのかなあって思ったりして。あとは仕事場の休憩中に作業するには、iPad Proはでかいし重いしで流石に使いにくいなっていうのもありました。
とはいえ、別にメインで使うiPadは、性能的にも十分なのもあって今のProを使い続けるつもりだし、そうすると大きいのはいらないよな、ってなって、候補に上がったのがminiでした。
流石に現物見ないで買う気はなかったので、いつものコジマに行って見たら、思ったより小さくてどうしようかなあ、と思ったんですが、接客受けて色々雑談してるうちに「こんぐらいが、値段的にもニーズ的にもちょうどいいか」と思い立ち、Appleの公式ストアでポチりました。結果として毎日使い倒してます。

ネットでも「Proとminiの二枚使いは最強!」って書いてる人が割と多くて、でもちょっと穿って見てたんですが、これは良いです。一緒に買った純正ケースも悪くないし、作業領域を減らさずに調べながら書けるのは非常にでかいっす。
PCじゃ万年マルチモニターのわいの懸念点として、マウスカーソルを移動できないことはあったんですが、そんなん当たり前にタッチパネルなんで問題なく。ガッツリ作業するわけじゃなければ、miniだけ持って出ればいいし、とにかく取り回しが良いです。もっと早く買っておけば良かった。なんだかんだ家の中でもメインはminiになりつつある。
ただ、小説書くにはやっぱりProの画面の広さには軍配が上がるので、晴れて共存出来てます。Proにもあと数年は頑張ってもらわねば。ちなみに容量はProの反省を踏まえて256GBにしました。やっぱこれぐらいないとしんどいわ。いつかPro買い換える時には256GBにします。512GBは多分いらないかな。動画編集まではしないし。
そんな感じで作業関係のアップデートをしたのもあって、この一ヶ月ぐらい毎日小説書いてます。単純に習慣化したくて敢えてちゃんと書いてるのもありますが、割とちゃんと続けて書いてるのは奇跡に近いかもしれない。

メインはアサリリ二次創作が多いですが、最近アウトプットし過ぎて詰まりがちです。まあ1月アホほど飛ばしたんで、今月はスローペースでのんべんだらりやるつもりです。書かないといけない話が色々多くて、どれから手をつけるべきか悩み中。この数年の中で一番物書きしてます。とりあえずはこの習慣を絶やさないように頑張ります。
あとはamazarashiの新譜。『痛覚/騒々しい無人』。
「痛覚」は配信されてすぐに買って聞いてたから言わずもがな。問題は2曲目の「生活の果てに音楽が鳴る」。
この曲は2013年の秋田日記に歌詞が載せられてて、APOLOGIESに入ったばかりで秋田日記を読み漁ってた頃に読んだのを未だに覚えてるんですが、12年の月日を経て収録。まさかわいが好きな曲が多い頃に作られた新曲が、この時代に聴けるとは思わなくて狂喜乱舞でした。
その直後の記事に架空のカントリーバンドを作って曲作ってた、って話があるのを踏襲してか、ちゃんとカントリーっぽい曲調になってて、すごい軽快で素晴らしいっす。出羽さんの編曲が冴えてる。語呂もやっぱ良いし、もし出来る事なら「日々はただ続く」とか「言いたい事など特にない」とかも聴いてみたい。次のアルバムに入れてくれないかな。
一緒に去年行った『騒々しい無人2024』の映像と一部ライブ音源も。ライブ音源も全曲分欲しかったけど、プレイパスは全曲分あるからそっちで無いやつは聴いてます。
見れば見るほど良いライブだった。自分の今後を指し示して貰ったような感覚を思い出しながら、「どうなったって」を改めて聴いて号泣しました。本当に良い曲。「無題」とか「あんたへ」を初めて聴いた時のような感覚になって、新しいお守りの曲を見つけたような気分です。ずっと聴いてる。
いつかわいも創作続けてたら、そういう事を言えるようになるのかな、と思ったりして。
確かに今までもやってて、どん底の真っ暗な景色も、浮かされるほど綺麗な景色も見て、その度に蹴つまずいて転んで、「もうやめた」って筆折ってたけど、今は半分自分に諦めてやってるようなところもあって、それが寧ろ力抜けてるんで丁度いいです。
どうせわいの話は万人受けしないし、作風だって刺さる人は少ないし、文だって書くの上手くないな、と思うけど、それでもずっと追いかけてくれてる人は確かにいて、そういう人たちへの感謝は忘れずにやってきたい。それはいつかのわいが出来なかったことだし、下手に卑下せず、いつまでもそういう人たちが「やっぱ良いな」って思ってくれるような作品を創っていけたら。昔からありがとうございます。
って話を、「どうなったって」を聴きながら書いてました。小説書くの行き詰まってブログに逃げてたけど、そろそろ書かなきゃな。
久しぶりに長くなりました。わいはまだやれるぞ。その確信だけで生きてます。その他は死んでるけど。くそくらえ。
また書きます。
