意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

意味不明青年の朗らかな破壊(21)

どうも、晴曇空です。

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毎度毎度忘れた頃に、砲雷撃戦レポを書くんですが、今回はめっちゃ嬉しい事があったので、翌日にブログを書きました。それに関しては後述。写真は横須賀当たりのバスからの朝日。

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朝の新木場。

今回は、静岡駅に着いてからポスター立てを忘れたことに気付いたり、充電器のコード忘れたりと、微妙に不穏な出発でした。携帯の充電がヤバかったですが、なんとか新木場まで持ってくれました。そしてそこで充電器のコード買いました。

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前回、前々回と、新木場駅からビックサイトまで歩いてましたが、途中でめんどくさくなってりんかい線に乗っちゃったおかげで、朝6時45分頃にビックサイトについてしまいました。しかも、近くのマックは7時からだったので、燃え尽きたように、マック前のベンチで座ってました。マック開店後は9時前まで客席に陣取って、小説をカタカタ携帯で書いてました。こういう時にBluetoothキーボードって便利。

今回は初めてサークル面子と参加したので、9時前に落ち合って、ビックサイトへ。例大祭も同時開催とあって、人が物凄く多かったです。レータイ祭すごい。

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今回は委託とかなかったので、また寂しい感じになりました。しかも、両隣欠席ということで、孤島じゃねえかと、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルしながら三回目の砲雷撃戦スタートとなりました。

ここ三回ちょこちょこサークル名変えてるおかげで、完全にサークルのネームバリューなんてなく、一足もそれほど、私の声掛けに反応した方が足を止めてくれるくらいのものでしたが、それでもそこそこ買って行く方がいました。いやぁ。ありがたいですね。ただ、やはり真っすぐお目当ての大手サークルさんの方に向かって、そのまま他の場所に行く方が多かった。畜生め。

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とは言いつつも、新刊交換で5冊ほど、自分たちと見本誌として回収され、14冊販売スタートしましたが、開始直後はそんなに出ませんでした。しかし、うちのサークルは何の因果か後半伸びる傾向があって、今回も例に漏れず、一通り回り終わった方たちが戻ってきて、そのついでに買っていく、というおかげで売れて行きました。

ちなみに二冊あった既刊は、私がいる間に一冊、私が離席している間に、悩まず即決で新刊と共に買った方がいたそうで、開場後二時間経たずに完売しました。ありがたい。

そろそろ砲雷撃戦も終わりに近づいて来て、「今回も5部くらい残ったし、通販発送合わせれば3部また残ったなぁ」と思いつつ、微妙な速さで撤収してた二時過ぎ、一人の青年が立ち読みしに来ました。

ちょろっと勧めると、所持金がそろそろ底をついてしまうようで、サークル名だけメモって他のサークルさんへ。そこでも同じことをしていたので、と「なるほど、購入ラスワンをどれにするかの品定めか」とぼんやり思いつつ、ちろちろと撤収作業の続きをしていると、また彼が。でも悩んでまたどこかへ。分かる。金無ぇとどれ買うか凄い悩むよね。

そして、二時半過ぎ、また彼が戻ってきました(というかサークル名が変わる旨を教えるために私が話しかけに言った気がする)。すると、「やっぱ買います」。

マジか。ありがてぇ。ありがとう!君のそのなけなしの判断に値する本であって欲しいな。そう思いました。

相変わらずじりじりと4冊だけ残して撤収作業しつつ、何気なしにセールストークしていると、何処かで見たことのある人が立ち止まってくれました。名前は伏せますが、中折れ帽をかぶったあの同人作家さんです。まさか、とは思いましたが、そのまさかで、若干立ち話の後、買っていただけました。マジかよ。

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結局、三冊が残り、そのうち通販で2冊は出ることが決まっていたので、実質残り1部になりました。この時点でもう奇跡だと思いました。まぁイベントでは残念ながらこの1部は売れなかったんですが、終了後、函館時代の友人が通販で買ってくれ、まさかの完売、という事になりました。初めて1日で完売しました。ありがてぇですね。ほんと。

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そんな感じで、今回も砲雷撃戦終わってしまいました。初めて在庫としての本を持って帰らなくてもいいっていうのはもうなんか、気分は軽かったですが、荷物は重かったです。ちなみにこの後、艦船自体が好きなサークルメンバーと船の科学館にある宗谷に乗ってきました。

はい。まあやっぱりイベントって楽しいですね。まだまだ緊張して他のサークルさん覗きに行けないので、人並みな楽しみ方はできてないと思うんですが、それでも楽しいです。同人誌としての自分の作品を見るのも、嬉しいというか、感慨深いものがありますしね。

さて、次は秋、9月23日の砲雷撃戦にまた参加します。今度はなんかそれなりの本の冊数で参加したいですね。そろそろ机上寂しいサークルはやめたい。

という訳で、砲雷撃戦自サークルレポでした。

ではまた。