意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

2020.01.01

どうも。気が付いたら年が明けていました。なんならもう数時間で日も変わります。時が流れるのは早いですね。晴曇空です。

 

まずは先日のコミケありがとうございました。毎回ライブレポよろしく当日の様子を事細かに書いてたりしたんですが、今回はやめておきます。もちろん100%面白くなかった、と言うわけでは無いです。確かに本は全然売れなかったし、家から出た時精神はカッツカツになってたりもしましたが、巡り巡っていい刺激になったと思います。正直1月終わったら作家もまた休もう、と思ったんですけど、勿体ない程の経験をさせてもらいました。挫折も悔しさもひっくるめて、ありがとうございました。今年はなんも願わず、自分が書いてみたい作品を開拓していきたいと思います。正直、ここまでいろんなものを得た同人イベントは無かったと思います。

 

話は変わりますが、最近THA BLUE HERBにハマってきてます。元々秋田ひろむが好きなアーティストに名前を上げてたりとか、地味に欲しい歌詞を映し出すスピーカー、「Lyric speaker」の試聴に同グループの「時代は変わる Pt.1」があったりして知ってたんですが、この「時代は変わる Pt.1」が凄く気に入ってて、この度購入して聞いてみたんですよ。そしたらめちゃクソかっこよくて。もちろんメロディもそうなんですけど、歌詞がクソ好きで。

それでアルバム「STILLING, STILL DREAMING」とか「未来は俺等の手の中」とか買いあさってたんですけど、やっぱり最新から漁った方がいいかな、とか思って、去年の5月に出てた最新の「THA BLUE HERB」を買って聴いてたんですけど、何だろう、久しぶりにクソヤバいアルバムに出会いました。

ヒップホップ系と言えばwebnokusoyaroも聴いてますけど(もちろん最新アルバムの「もぬけ」も聴きましたよ)、webnokusoyaroの30曲はすんなり聴けるんですけど、あまりのリリックのパワーに何回か再生を止めてしまいました。すっげえしんどい。でも滅茶苦茶カッコいいし、言ってることは本当に的を得ていて、たまに皮肉も入って、マジで好きなアルバムになりました。下手したらamazarashiをも超えるかもしれない。

まだ全部のアルバムは聴けてないし、語るには早計過ぎる気もするんですが、とりあえずクソヤバいアーティストにまた出会ってしまいました。今年はamazarashiにTHA BLUE HERBにwebnokusoyaroにと忙しい年になりそうです。でも、こういうこのタイミングで、そう言うアーティストに出会えたって言うのは幸せなのかもしれませんね。この奇縁に感謝。

ちなみにリリックを書いてるILL-BOSSTINO氏が函館出身って言うのを聞いて、なんとなく親近感を覚えました。やっぱりあの函館っていう土地には何かありますね。

 

そう言う元旦を過ごしました。明日もバイトなので悠長にしてられないんですけど、年末年始に凄い良いインプットを見つけて吸収できたので、今年はクソ頑張れる気がします。頑張れ俺。雨に負けるな。

 

です。北海道、いつか帰りたいですね。

晴曇空でした。また書きます。

 

 

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