意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

12.07

気が付けば12月も深くなってまいりました。いかがお過ごしでしょうか、晴曇空です。ちなみに読み方は「せいかげぞら」と読むんですよ。知ってました?知らないか。

 

と言うわけで、そろそろ何かブログ書きたいなぁ、でもなぁと思ってぐるぐるしていたら、ふといつもスターを付けてくださってる常連の読者さんを思い出したので、まあ関連するような話をしようかなと思います。

最初に申し上げておきたいんですが、今まで創作活動とかにおいて人間関係を気にしながらなんやかんややる、っていうのに疲れた人間なので、本当申し訳ないんですが、基本的に読者返しをしたりだとか、スターの付け返しっていうのはやってないです。もし、そこら辺を気にしているはてなブロガーさん居たらマジで申し訳なさでいっぱいなんですけど。読者さんがどういう記事を書かれてるのかも、わいは知らないですし。何度か言おう言おうと思って言えてなかったのですが、今回明記しておきます。ご了承ください。

 

それで、まあ、ここ最近数か月ぐらいですか、大体の記事にスターを付けてくださっている方がそれなりにいるんですが、なんというか、凄いしみじみとすることがあって。

今のブロガーさんが知ってるかは分からないんですが、わいは大昔、DSiの「うごくメモ帳」っていうアプリが最初の創作活動だったりするんですが、まあ、その頃はわいが投稿したメモにスターなんか付かなかったんですよね。まぁ基本何番煎じか分からないメモを投稿してたりしたので仕方がないんですけど。それからもう7、8年経った今、なんかこんな変なブログを書いて、読んでくださっている方がいるってのは、なんだか不思議だなぁ、って思うわけです。

だからと言って一流ブロガーになりたいって訳でもないですけどね。確かに今のわいなら例えば政治とか、世論の話を書いて、賛同者の方にガーっていっぱいスターとか賞賛、若しくは誹謗を貰う、その代わりそれで金稼ぐ、みたいな生活ってなんかやっぱ違うな、って思うわけです。わいの書くブログは、なんというか、自分が生きた証を残す、みたいな感じでやっていきたいし。多分読者さんもそう言う記事が読みたいんだと思うし。無理に変える必要もないんじゃないかなと。

これで読者が100人200人超えて、アクセスも日に100とか超えてくるようになったら広告収入的な何かは付けるかもしんないですけどね。はてなのそういうシステムどうなってるか分からんのであれですが。でも、方向性は変えないと思います。書きたいように書きます。amazarashiやwebnokusoyaro贔屓はするし、死にたい日の泣き言も書くし。

 

まあ、本当にわいのこういう文が好きなら、例えばpixivに上がってる小説とか読んでみてください。二次創作ばかりではありますけど、基本的に原作知らなくても読める感じにはなってると思いますし、そういう方からの感想とか頂いても嬉しいので。感想はこのブログのコメント欄にでも書いておいてくれれば、返信ぐらいはします。pixivのリンクは→https://www.pixiv.net/member.php?id=10183277 です。敢えてこの張り付け方にしました。読め。未だに昔の作品の評価がじりじり伸びてて、なんだかありがたいですね。

 

っていう感じです。12月、冬はなんだかんだセンチメンタルな気持ちにさせられますね。久しぶりに外向けというか、内向けなブログをかけた気がします。とりあえずいつもスターを付けてくださっている方々、ありがとうございます。また、読者にはなってなくても、いつもこの駄文を読んでくださっている方にも感謝です。

 

また書きます。