意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

11.26

ここ最近更新頻度がクソ高いですが、多分今日までです。晴曇空です。

二年の秋程ではないですが、大学に行けない日々が多くて単位がやばくなってきました。過去にそう言う話を書いた時、「何で大学辞めないの?」とかそういう匿名の質問が来たことがあって、色々と言ったんですが、まあ、同じような経験をしたことが無い人じゃないと、この気持ちは分かりようがないので、今回は全スルーします。分かる人に分かればいい。

 

そんな今日はamazarashiのライブDVD『amazarashi LIVE TOUR 2019 “未来になれなかった全ての夜に”』のフライングゲット日です。てなわけで、武道館公演のDVDの反省を生かして、フライングゲットできるセブンイレブン受け取りにして、早速見てみたんですが、クソヤバかったです。各方面に買え買え言いまくってましたが、その期待を裏切らない、いや、遥かに超える映像でした。泣けました。

 

っていう感じで、詳らかに書いていきますんで、未視聴の方は一旦ブラウザを最小化して、DVDを全部見てから開き直してください。

 

 

っていう訳で、事細かに書いていくわけですが。

最近のamazarashiのライブで初っ端やる曲は『ワードプロセッサー』からなんですが、今回は昔の初っ端の定番、『後期衝動』から始まる、っていう所がまずエモいですよね。紗幕映像も歌詞がバラバラになる感じも、過去の秋田ひろむが色々と苦悩してたのかな、って思ったります。

その後は武道館公演の映像をそのまま使って、アプリも使わなくても検閲が解除されていく『リビングデッド』、その次が『ヒーロー』、そしてMCからのえらいご無沙汰の『もう一度』。この流れもやばかったすね。MVも合わさって、過去と今が線でつながった感覚になりました。

それから最新曲が続いて、『光、再考』、熱量が相変わらずヤバい『命にふさわしい』、そんでわいが一番楽しみにしてた『千年幸福論』。

『千年幸福論』、わいの中ではライブDVD『0.7』に入ってるライブ映像のイメージが凄い強くて、最後の「千年続く幸福を」のリバーブがめちゃくちゃ好きなので、逆にCD音源の方だと物足りない、っていうジレンマに長らく苛まれてるんで、今回そのリバーブが聞ければいいなぁ、と思っていたんですが。うん、リバーブはありましたけど、中古で0.7買い直します。すごい良かったんだけど、あれが聞きたいんや。

そんで問題の『ロングホープ・フィリア』の弾き語りですよ。菅田将暉さんの方の音源も買ってるし、何度も聴いたもんですが、秋田ひろむが歌うと、歌詞の意味合いも違って聞こえますね。

ほいで『独白』。武道館公演とはまた違った迫力あって良かったですね。やっぱあれは今後のamazarashiのライブのセトリの定番にしてほしい。あとそう、武道館公演のDVDの時は削除されてた「白痴でキチガイで」の部分、今回は映像にも、歌詞カードにもちゃんと記載されてましたね。そこが一番鳥肌立ちました。でも、「██で███で」のアレンジで聴き慣れてるから少し違和感がある。

そして『未来になれなかったあの夜に』。ライブはさらに神曲でした。あれは泣けるし、終わった後の秋田ひろむの「ありがとうございます」の後にファンからの「ありがとう」って声が入ってるのマジで泣ける。

そしてミッドナイトソニック。フェスなのもあって、確かに普通のライブと熱量がちょっと違いましたね。『ジュブナイル』も久しぶりに聴けたし、『冷凍睡眠』も昔の映像でしたけど、でもライブならではの迫力があってヤバかったです。あと、今年の8月31日のNHKの番組で生で弾き語りした『僕が死のうと思ったのは』も、ああいう場だからこそ映える曲なのかな、と思ったり。

 

です。とりあえず、初見の人にも受け入れてもらえるようなライブ映像なんじゃないかな、と思います。多分来年2月とかにアルバム来てくれるような気もするので、今度はアルバムを楽しみに生きたいと思います。ではまた。