意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

6.14

純粋に暇なだけなので、ブログを更新します。前回はオタ話でしたが、今回はなんとなく創作論をただ連ねます。鼻で笑ってお読み下さい。

 

このブログでは何度も書いてますが、わいという人間の作家としてのアイデンティティは不安定なんですよ。書きたくて書いてるはずが、いつの間にか誰かにフィードバックを貰えると思い込んでしまって嫌になるって言うのは、もう何回書いても繰り返す性なんですが。

 

まあぶっちゃけて言えば、作家としての自己肯定なんつーもんは、わいにはない訳です。どうせ書いたって誰も読まねえ、感想も来ねえ、そういう諦めの延長に晴曇空という作家がいたわけです。だから崩れるんも早かったんですよ。だって目標も無ければ、したくて書いてるわけでもなかったんですから。なんの為に小説書いてたんですかね、本当にね。

 

その癖周りには評価されるクリエイターが多かったわけです。幼馴染然り裏垢のフォロワー然り相方然り、皆評価されてるもんで、もう本当に精神的に参ってしまった、ってのが今までのハイライト。

 

つい最近、ある方にアドバイスしたんです。詳しくは忘れましたが、なんか「なんでもいいから目標を立てろ」みたいな話をしたと思います。

ぶっちゃけて言います、人にはそう言うくせして、別名義で小説を書いてる今、わい自身に目標なんて未だにないです。「何PVを目指す」っていう目標もないし、「誰々に読まれたい」っていう目標もない。「どういう話を書きたい」っていうのもない、全く無方針、無目標で今でも死に切れない作家ゾンビをやってます。それしかアイデンティティがないから、やってるんです。そういう意味では、人に偉い事を言える立場じゃないわけです。

ただ、昔と比べて少なくとも今は書いてて楽しいです。それはなんでか、と言われたら正直分かりません。考え方が変わったのかどうかは分かんないです。強いて言えば、他の人、例えば評価される事が何より憎くて仕方なかった相方の作品や、フォロワーの作品を真正面に見ても、あれっほど感じていた劣等感や嫉妬を感じることはなくなりました。でも、それがどうしてそうなったのかは、やっぱり全然分かりません。それを抜け出すために何かをしたわけでもないし、あれほど行け言われてる精神科に行ったわけでもない。本当に何もしてないけれども、今この場所にいます。

 

今でもわいはしょっちゅう「真面目系クソ人間」を連呼します。自分が好きかと言われれば嫌いだし、自己肯定もあんまりないままです。だから、まあ、いつかは崩れるんだろうなとは思ってますが、今はこのままでいいかなと思います。また無理に変えようとして人間関係壊すもの嫌だし。

 

まあ、未だにわいの一次、二次創作問わず作品を好きって言ってくれる人、見つけれてないんですけどね。昔言ってくれた人たちは皆消え去ったし、今わいはまだ見知らぬ誰かに向けて作品を書いてます。その誰かをいつ見つけられるのか全然分かんないですけど、いつかまた出会えればいいなと思って、まだのんびり続けます。

 

愚痴になってしまった。まあ、いいか。

また書きます。