意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

3.26

言いたいことは我慢せず言っちゃうタイプなんですけど、でもそれって一番人に嫌われるタイプなんですよね。

晴曇空です。

 

3月もそろそろ終わりで、4月がもうすぐそこにやってきちゃいますね。私と言えば、この数日間は、計98時間バイト出たおかげで8万5千円の給料を手に入れるわけなんですけれども、実家暮らしって言うのもあって、ゲーミングモニターとゲーミングキーボードを買うかどうか悩む一週間でした。買います。amazonで注文しました。まあそこらの話は4月入ってからで。

 

どうでもいい話をするんですが、今朝7時半頃に目が覚めて、一応アナログの目覚まし時計もあるんですけど、どうにも寝ぼけて見えなかったので、携帯の時計を確認したんですよ。そしたら、まあ壁紙が白っぽいことと、外が曇って暗かったことも相まって、7時が「17時」に見えて。今日は丁度夕方に予定が入ってて、もうすっぽかしたと思って、詫びのLINE入れたんですよ。

でも、何度考えてみても、昼飯を食った記憶はないし、もし食ったとするなら、昨日寝てからの約十何時間の記憶がすっぽり抜け落ちてるってことになりますし、とりあえず親と相方に「今、朝?」ってLINEを入れるぐらいにはパニクってました。まあ結論は起きたのは朝の7時だったわけですが、今日一日すごい気持ち悪い感覚を残してました。純粋にヤバい気がする。

 

まぁまたその話から遠ざかって、私自身、夢見がちな現実主義者だなぁ、とふと思いました。というのも、私自身はえらい色々なことに対して、夢を持つことが多くて、例えば作家やってた時は「有名作家になるんだ」とか、ゲーム実況やってた時は、「有名実況者に」、または中学の時卓球部で、「卓球選手に」、とかとか、まあそういう夢を持つことが多かったんですよ。まあ中学の時は憧れ、と言った方が正しいんでしょうけど。

ただ、まあ普通はそこで親とか先生に、「そんな甘いもんじゃないよ」と言われるのがそういうオチなんですが、私の場合、そういう夢を持つと、必ずその裏に潜むリスクを連想する癖があるんですよ。例えば、さっきの例に乗っかれば、作家であれば「売れるまでが長い」だったり、ゲーム実況であれば「人を楽しませる力が無ければ出来ない」とかとか。

それでもまあ、本気で好きな物はやってきましたけど、でもこの性格が仇となって、事あるごとに上手くいかなかったり、他人とのレベルの差をまざまざと見てしまって心が折れる、なんてことが幾度もありました。この前の作家引退の理由の一つがそれなんですけど。

なのでもう最近は、FPSとかばっかり極めてます。FPSとかって、確かに上手い人は死ぬほど多くいますし、プロゲーマーとか見ればもう天と地の差、下手すれば生まれた場所が違うのでは、と思ったりもするんですが、でも要は技術や現在のプレイ環境の差なわけで、スポーツ選手みたいに、超一流にはなれないけども、一流、できなくても二流にはなれるんじゃないか?って思ってやってます。もちろん、私にはないトーキングセンスだとか、叩かれても挫けない心とか必要なんですけどね。技術云々言う前に、まずはそこからやるべきなのかもしれない。

 

そんな毎日です。

 

 

そういえば、いつもブログを読んでる方、スターを付けてくれている方、ありがとうございます。なんだかんだ何にも考えないで書いてるこのブログなんですが、いつの間にか読者が10人になってました。

小説とかと違って、全然読み手ガン無視で、書きたいことだけを書いてきましたし、これからも書きたいことだけ書いて、言いたいこと書いて、読者の皆さんを不快にすることも、もしかしたらあると思いますが、何卒これからもよろしくお願いします。

 

 

はてなのスターと言えば、私の場合は真っ先にうごメモが出てくるんですけど、昔うごメモで仲良くしてくださっていた方々は今もどこかで活動しているのかな。分かんないですけどね。