意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

11.28

今月はブログの更新多いですね。まあそれだけ言いたいこともあったし、その反面めっちゃくちゃ感動したこともあったってことで。晴曇空です。

 

「神様、僕は気付いてしまった」っていうバンドの曲に、『週刊アンソロポロジー』って曲あるんですけど、あの曲を聞くたびに、なんだか創作人として説教されてる気分になるんですよね。いや、別にこう嫌な気分になるんじゃなくて、なんていうのかな、「そのままでいいのか?」って諭されているような、そういう。

その曲の歌い出しって

その漫画家たちは向上心が無いんだ シナリオは至って平凡を辿った

それどころかずっと浸透性は低迷 言い訳は揃って「才能が無かった」

なんですけど。「才能が無い」っていう言い訳は、実際僕が良く言うものなんですよね。昔はよくそれで逃げてましたけど、この曲聞いて少し「それじゃだめだよな」って思って。それで日刊で瑞加賀を書き始めるって暴挙を始めたんですよ。やっぱり量を書くっていうのは、こういう創作にとっては大切ですから。

まあこの曲、最初から最後まで説教ソングってわけじゃないんですよ。まあ皮肉っぽいなぁとは思うんですけど。でも、僕が創作から少し逃げ腰だったのを、首根っこ持って返されました。

 

さて。

何を書こうか忘れてしまった。まぁ、たまには短くてもいいか。

また書きます。もう年末ですね。早いなぁ。

せば。