意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

11.12

どうも。なんだかんだ大学行き始めました。まあ、のんびりやってきます。というか大学のいつものメンツが妙に優しいのが本当に申し訳なくなるんだけど、多分人間関係的には一番恵まれてる気がする今日です。

や、今日はそんな話じゃないんですけど。創作の話なんですけど。

最近自分の中でまた踏ん切りがついて、某氏のようにほぼ毎日小説を書くようになったんですけど、ちょい前に心無い言葉に傷ついた方がおって、まあいつものお節介でブログを書きます。いや、その小説が書き進めれないから、そのウォーミングアップ的なのも兼ねて。

 

私は幸か不幸か、小学中学時代を除いて、他の誰かに、褒められることがなければ、自分の創作を貶される、なんてことは今のところないんですけど。でも、小学中学の頃はめちゃくちゃ嗤われましたし、親にも面白くねえとか言われたりで、正直凹んでた時期がめちゃくちゃ長かったんですよね。だから、今もあまり自分の作品に胸を張れないところもあるんですけど。

創作って、まあ最近はTwitterとかPixivのおかげで、上手い下手関係なく、数多の人たちが思い思いに活動してらっしゃいますけど、そういう所にいきなりボロクソ言う人ってなんでしょうね。私がもし言うとしたら、まあ嫉妬の類からでしょうか。

いつか書いたように、その昔、オリジナル艦娘を作っていたとき、今の相方やその他の方々の作品が伸びたり、反対に自分のは伸びなくて悩んでたので、相方にはボロクソ当たってた時期がありましたね、そういえば。

 

まあ、創作ってもんはジャンルがどこであれ、結構繊細なものなんですよね。好きで絵描いてても、小説書いてても、誰か一人の心無い言葉で嫌になることがあるぐらいのものです。享受してる側からしたら、あまり意識がいかない場所ですし、下手したら「読者」っていう立場を偉いと思う方がいるのも確かですけど。まあ、「作者」が偉いって訳でもないですが。

でも、あなたが今見てるその作品たちは、あくまでその作者さんたちの「好き」で成り立ってるんですよ。偉そうに言って申し訳ないですけど、最近いろんな場所で、言葉狩りに似た行為をしてらっしゃる方が多い気がします。まあ質問箱とか、マシュマロとか、便利な匿名サービスが増えましたが、ああいうのって、名前が分からないから何言っていいわけでもないし、ましてや匿名ご意見番じゃないですからね?勘違いしないでくださいね?

 

創作の話になると途端に熱くなる当たり、僕はまだまだ創作のことがそれなりに好きなんでしょうね。しかも、まあ好きな作品の方々なら余計に。わいも質問箱関係消そうかしら。

 

今度更新するときは馬鹿っぽい話を書きたい。ではまた。