意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

11.02

11月になりましたね。いかがお過ごしでしょうか。晴曇空です。

私という生き物は、こう何かしらで悩んだり鬱になったりすると、こうして言い訳がましく文章で書きたがるんですよ。まあ、今日もそんな感じの内容なんですが。

 今から半月前でしょうかね、突如として大学行きたくないって休んだんですよ。まあ基本そういうのって、『大学行くの面倒くさいから』『勉強するのが嫌だから』っていう理由が主なんですけど、私の場合『この大学の先生に教わりたくない』っていう理由でして。

こうして文で書くと、すげえ自分でも生意気だなぁとか、それでも行ってる大学の友人らを舐めてる気がして、自分でも十分腹立たしい理由なんですけど、それなんですよね。

まあ私も昔から不真面目な人間でして、中学の前半、テスト勉強したくせにボロボロで親に説教され、そんでその次のテストは「どうせ点数取れないから」と早々に諦めて臨んだら、逆に点数が上がった、なんて経験をしたおかげで、早々にテスト勉強なんてやらず、それなりに偏差値の低い高校に進んで、それなりに偏差値の低い大学に行ったもんで、まあ自業自得なんですけど。それでも何度もオープンキャンパスに行ったし、教わりたいって先生がいたから進んだ大学なんですよ。それでも、ここまで絶望するとは思ってませんでした。自分自身にも、大学側にも。

いや、そういう言い方もおかしいですね。大学は悪くないんですよ、それに向き合おうとしない学生側、つまり今回のこれに関しては私が悪いんですよね。そう書かなければ、最近の大人たちは黙ってないでしょうし。

まあ、そういう言葉狩りに予防線を張った上で続けますが、まあうちの大学の先生の殆どは、現場前線からもう引退してる老齢の先生が多いんですよ。まあ大学側からすれば、沢山の場数を踏んで、経験豊富な先生たちなんでしょうけども、逆を言えば、最近の現場の状況についてはそれなりにしか知らなかったり、考え方が古かったり、教え方がまあこれでもかっていうほど分かりにくかったりと、まあいろいろ。

もちろんそういうのを我慢して、自分なりに纏めて、やっていくのが普通なんでしょうけどね。現に友人の中にはしっかり単位取れてる人もいますし。

 

言ってることがクソというか幼稚だな。

 

まあ言い訳がましく続けますが、まあそれでも大学一年生のうちはしっかり行ったし、単位も回収してました。それでも落としたのはありましたけどね。しかし、大学二年になって、その一年生の時の前提科目があって、取れないと大学二年時から始まる、三年の実習に向けての科目が取れなかったり、まあそれなりに遊んでるような友人たちのコミュニティにさえ入れないことだったり、将来の不透明さだったり、そういうのが色々相まった結果、半月前大学に行きたくなくなって引きこもるようになりました。

とはいえ、ずっと行かなくていいやって思ってたわけじゃなくて。何度も大学行かんとなぁって思ってたことはありました。

それでも色んな事情を乗り越えてきて、まともな思考はまだ残ってるので、現実的に、「あと何回休んだら単位落としちゃうなぁ」とか考えて、行かないとってなるんですけど。でも、行ったところで友人らのコミュニティには居にくいし(まあ大半が私の性格のせいなのもあるんですけど)、授業行けばまあ分かりやすい先生はそれでも少数いるけど、基本聞いてるだけで、進めるテンポだったり、私もそれなりに精神的に病んだこともあるんですが、そういう話を、まあ教える上でどうしようもないんですが、本当に『病人』って感じに教えてるのが腹立ったり。そういうので悩んでる自分の幼稚さにまた腹が立ったり。そうして不貞寝したら微妙に寝坊して気が萎えたり。まあ傍から見れば、全部「お前の気が弱いからだ」って片付くんでしょうけどね。

じゃあ今度環境はと言えば、それほどサボるのを助長するような環境って少なくて。親が事情あって家出るのが早くなって、私が起きる頃にいないのはまあ、助長する要因になってるのかもしれませんが、いつも通話繋いでる相方は、一生懸命受験しなおして、某有名美術大学に入って、一人暮らしで食費稼ぐためにバイトもして、もう私と一緒にいるのが申し訳なるぐらい頑張ってるんですよね。

そういうのを見てると、余計に今の自分が嫌になって。自分だって頑張らないといけないんですよ。結婚したいとか言ってくれるし、だったら将来のことも考えて、しっかり大学行って、資格や卒業をして、しっかり企業とかに就職して。そうするべきなんですけど、そうしない自分が本当にクソだなって思えて。

そういう現実が見えているうえで、身動き取れない自分が嫌になってて。

だったらいっそのこと中退して就職、っていう道もありますけど、今度はこれでも市と県の奨学金借りてますし、親や親戚にも純粋な応援されてるのもあって、なかなか行動に移せないんですよ。辞めたら色々問答が始まるでしょうし、出来の良い従弟と比べられるのも目に見えてますからね。

 

ここまで挫折とかしてこなかったり、真面目に物事を成している人たちは、きっとこれを読んで「甘いこと言ってるんじゃねえよ」とか「偉そうな」とか思うんでしょうけど、まあそれはそれでいいです。その評価は私自身真っ当なもんだと思いますし、そもそも自身でもそう思っているので。

じゃあなんでこれを書いたかって言えば、まあ、構ってちゃんな理由からでしょうかね。「大変だったね」って言ってほしいんでしょう。

これ以上たらたら書いたところで、何にもならないので、そろそろ切ります。明日からも多分葛藤の日々が続くんでしょう。私自身は死すとも、死なぬことを祈って。