意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

10.23

精神が元気じゃないときは、なぜだかこういうブログを書きたくなるんです。どうも、晴曇空です。

 

今しがた上げた詩なんですが、なんとなくこの話をしたくなったので。

 

もしかしたらこのブログの過去記事に、今から言うような話が書いてあるかもしれません。暇だったら探してみてください。

 

高校二、三年の頃かな。尻軽と言えばそうなのかもしんないんですが、まあそれぞれ別の相方がいたんですが、まあ色々と問題児でして。高三の時の相方は夏希で、まあその悪行はここ数か月のブログでも言ってますが、高二の時の彼女は一個上の先輩だったんですが、まあ担任の先生に交際を止められるほどの問題物件でして。結局自然消滅だったんですが、まあその頃からなんでしょうかね、「俺がどうにかしてやる!」みたいな謎の自信があって。それから夏希とのイザコザがあるまで、僕はヒーローだって自分で思ってました。だからまあ心理学科行ったんですけどね。これからも誰か救えるんじゃないかって思ったので。今現在そのせいで精神ぶっ壊して一週間くらい大学行ってないんですが。

話を戻して、まあ、でもそういう問題を抱えている人って、必ず何かしらバックグラウンドで苦労していること多いんですよね。その先輩も、いろいろと家庭事情複雑でしたし、夏希もそれなりに悩んでました。だからこそ、救わなきゃっていう思いも強かったわけですが。

ともあれ、その願いもむなしく先輩とはなんだかんだ自然消滅して、今どうしてるのかも知りませんし、夏希とは今も若干の交流はありますけど、別れて最近のことは詳しくは知りません。まあなんだかんだ楽しそうではあるんで良いんですけど、まあ誰一人として幸せにするどころか、逆におちぶれてしまいました。

 

そうして、夏希とのいざこざの後、廃人のような生活を送っていた時に、今日投稿した詩に出てくる「彼女」と出会ったんですよ。ここでの「彼女」は恋愛での意味じゃなくて、普通に三人称としての「彼女」です。

「彼女」に出会ったのも、やっぱりオリジナル艦娘界隈でした。普通にその子のアナログ絵が好きで、通話した後くらいですかね。そういう過去の傷が大きかったのもあって、メンヘラになってたので、すごいその子のことが好きになっちゃって。それはもうメンヘラ女子の如く付きまとってたら、当たり前ですけどめちゃくちゃ言われて。なので僕からしたら、まあその子に嫌われました、チャンチャン♪ってなるはずだったんですけど、なぜだかそこで終わらなくて。今はそんな頻繁に話さないんですけど、どうにもなんなくなった時に、弱音吐きに行くと、「ふざけるな」とめちゃくちゃ言われて腹立ってしょうがないし、「そんなボロクソ言うくらいに嫌いなら、縁切ればいいじゃん」っていえば「その言葉そのまんま返すわ」って返ってくるから、そう返されたら切るに切れない。そんな感じの関係の腐れ縁っぽい友人なのが「彼女」です。

昨日の夜に相方が情緒不安定になって、「死にたい」ってめっちゃ言ってて、しかもガチでやばくて、今日も朝から長い間連絡取れなくて、今度こそもうダメかなとか思って、その子にLINE飛ばしたんです。んでまあ向こうも心配してくれたんですが、途中から詩にもある通り、「こんな世界壊れちゃえばいいのに」って向こうが言い始めたり、私ももう耐えきれんくて「死にたい」っていえば「馬鹿野郎」って言われたり。そういうやり取りは私が夕飯食いに行って、いつものように結論出ないまま終わったんですけど、そのあとに思ったことを書きました。言ってることが、本当にイキってる時の僕そっくりで。

いや、別にその子のことをイキってる、って言いたいわけじゃないんですよ。ほんとに周りの人が幸せそうだと見てるこっちも幸せになるし、仲の良い人ほど幸せになってほしいって気持ちはわかるので。でも、その反面私みたいに何でもかんでも背負い込んじゃうので、私も人のこと心配してる場合じゃないんですけど、すごい心配で。私の二の舞になりそうで。

まあ、「誰かのヒーローになりたい」っていう私の叶えられなかった夢を、その子が代わりに叶えてくれたらいいなって思ってます。ただ、あの子も色々と大変そうだし、色々とガタが来てる気もしなくもないし。もうちょっと私が立ち直れたら、少しぐらい支えられるんですけど。

そういえばこれ書いてて思い出したんですけど、昔その子に「救ってあげる」って豪語したなぁ。何にもしてあげれてないし、逆に今日みたいに変に支えられてばかりで、全然何もしてあげられないのが辛い。色々とごめんね。ちなみに相方は生きてました。

 

さて。そういう話をつらつら書いてきたのはいいんですけど、問題なのは自分の今後なんですよね。この精神状態だと明日も大学行かなさそうだし。かといって金曜日は授業の単位的に最低でも五限は休めないんですけど。というか、初っ端からこれじゃあ今後が思いやられる。

でも今考え巡らせると、相談援助演習っていう、まあグループワーク授業があるんですけど、あれのせいで行きたくないってだけなんですよね。その授業って、全受講者の中から、いくつかのグループに分けられて、そのグループごとに先生がつく少人数制の授業なんですけど、私のグループの先生と、そのメンツがなかなかにクソで。いやまあ、コミュ障の癖にでしゃばる私も悪いんですけど、このグループ内にいる学生全然発言しないんですよ。その割に司会者することが多い私に文句言うし。先生にもなんか「ちゃんと進行してよ」みたいな目で見られるし。というか、カード引かせて班を決めるな。というか、そうやって詰んでそうだったらちゃんと介入してよ。

そう考えたら、もうその授業取んなくていい気がしてきた。どうせ社会福祉士精神保健福祉士も受験資格取るのあと二年でこれじゃあたぶん無理だし、卒業だけ考えれば別に取らなくてもいい授業だし。よし、取るのやめよ。よーし。まあもう一個行きたくない理由として、入学当初からつるんでる連中のグループあるんですけど、まあ私のせいでもあるんですが、居にくいっていうのもあるんですけど。

 

とりあえず最悪でも金曜日までには、ぼろっぼろの精神状態をどうにかして大学にいかねば。卒業はしないと。頑張る。たぶん。

 

そういう感じです。では。