意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

10.11

大学の空きコマって言うのは、なかなかやる事がなくて暇を持て余しているので、珍しく昼間にブログ更新してみます。

 

https://seikagezora4.wixsite.com/seikagezora2/unresonable

お知らせなんですが、12月に恐らく私のベスト盤みたいな作品が出ます。「unreasonable」っていうタイトルです。日本語で「理不尽」っていうタイトルです。

なんでそんなタイトルにしたのか、っていう話は上記リンク先に書いてあるので、改めて言う必要はないなと思うので、書きません。

 

さっきふと思ったことなんですが、アスリート然りクリエイター然り、こう「裏ではこんなに努力してますよ」アピールを自分ですると見苦しくなるのに、ドキュメンタリーみたいに第三者が紹介するとなんで美化されるのかってとこに疑問を抱いたんですよね。なんででしょう。

 やっぱあれなんですかね、 毎日のようにあれができない、これができないって言うのを見てると、「うるせえな」ってなるんですかね。逆にドキュメンタリー番組見たいに、そんな毎日のワンシーンだけ切り取って、エモいナレーション編集が加わったら、こう「こんなすごい人でも、こんな努力するんだぁ」ってなるんですかね。そんなの偶像だ目を覚ませ。

 

これも幾度もなく言ってる気がするはなしなんですけど、相方が艦船擬人化界隈の方や、その他の絵描きさんたちに、合同誌とかの声掛けられてるのを見てると、なんだかやるせなくなってくるんですよね。

 確かに、私と相方じゃあ物書きと絵描きってグラウンドは違うんですけど、それでもまざまざと実力というか、才能の差を無意識に見せつけられてる気がします。それで色々私自身のやる気が削がれてるんですけど。今回出すって言っている傑作集は、そういう私の悪足掻きであり、あまり日の目を見せてあげれなくてごめんな、っていう作品たちへの償いです。

 正直何部も売れるなんて思ってないです。いつものように1、2部売れればいいやなんて思ってます。別に自信がない訳じゃなくて、本作ってまで「やっぱり売れねえ」ってとこでも悩みたくないので。ただ、一人でも良いから、誰かの胸の内に残ってくれればいいな、誰か一人でも相方の影響なしに、晴曇空っていうどうしようもねえ作家を好いてくんねえかな、って思ってます。だから今回相方の力を借りずに作るんです。

 まあそれがどんな結果になろうともいいやって思ってます。そればっかりは私がどう足掻いたところで、変わる部分は少ないと思うので。

 

 まあ、出た際はよろしくお願いします。