意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

9.19 - 作家活動休止のお知らせ

ここ最近、なんだかんだ鬱いことが増えてきました。晴曇空です。今回もそれほど明るい話じゃないです。

私という人間は、どうも短く話を纏めるってことが出来ないので、こうして言いたいことがあると、こうしてブログに書き殴る癖が出来ましたね。実際、目に見えて出てくるので、自分の気持ちと向き合うには丁度いい機会です。

 

恐らく私のブログしか読んでない方には、どうでもいい話なんですけど、暫くの間作家活動を休止することにしました。つまり、私の中で色々と葛藤がむくむくと膨れ上がて来たので。

去年の末もこんな風に、創作をすることが嫌になったことがありましたね。まぁ、今回も似たようなもんです。10年も創作を続けてきた身ではあるんですが、作風と技術不足により、『ファン』という存在とはかけ離れた活動を続けてきました。まあ、今の相方に昔『評価なんて気にして何になるの』って言われたこともあるんですが、その相方にだってその絵が好きだという人間は私以外にもいましたし、今でもその言葉は皮肉だと思ってます。その話はどうでもいいんですが。

まぁ一時期ファンがいた時期もありました。書けば短くとも感想を言いに来てくれたりして、本当に作品を好きだっていう人間がいてくれるんだなあ、と思ったこともあるんですが、それもめっきり無くなってしまって。

でも、周りのクリエイターさんたちは一つ作品を上げれば、色んな人からいいねとかRTとか、感想とかもらってて、すごい何というか、羨望が強すぎて、焦りを感じてしまったわけです。恐らくこのことに疑問を持つ方は多いでしょうし、それを馬鹿だという方も言う方もいるでしょうが、評価されない時代があまりに長く続いたため、そういう何でしょうか、そういう部分に狂いが出ているんだと思うんですが。

今回の決断において、『創作をやめる』、というのは、大袈裟ではあるんですが、私の存在意義だとか、取り柄を放棄することに等しいんですよね。でも、つまんないと思って書いた作品が面白い訳がないですし、私もクリエイターとして、それを読んでくれる方々に対してどうなのか、というのもありまして、そういう結果にしました。いないとは思いますが、楽しみにして下さっていた方が居たら、本当にごめんなさい。

 

再開時期は未定とさせていただきます。休止期間に行われるイベント参加に関しては、サークルメンバーのhalさんと相談しつつ決めますが、恐らく私の新刊は出ないと思います。

 

そんなわけで。

これは負け組の遠吠えではあるんですが、もしこれを読んでる、様々なクリエイターが好きな方にこれだけは伝えておきます。「あ、この作品が好きだな」と思ったら、Twitterでも、恥ずかしかったらDMでも、最近は匿名でもそう言うのを届けられる時代になりました。そういうサービスを使ってでも、感想は言ってあげてください。短くたっていいんですよ。語彙力がなくても「あなたの作品が好きです」くらいは言えるでしょう。もしあなたが本当にその作家さんに、長く作品を出して欲しいと少しでも思うならば、言ってください。引退際になって、「やめないでください」とか「あなたの作品が好きでした」とか、遅いです。どうか、よろしくお願いします。

 

まぁブログは書くと思いますけどね。

作家として戻ってくるかはわかりませんが、またお会いしましょう。

作家"晴曇空"とは、暫しか、または永遠のお別れとなります。また、どこかで。