意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

6.27

6月も気付けばもう終わってしまいますな。晴曇空です。

 

ブログで基本的に瑞加賀の話しないんですが、Twitterでは最近しょっちゅう瑞加賀の話してます。というか最近マジで瑞加賀作品が Pixivでも同人誌でも減ってきた。やめろ、俺が餓死するだろ!!みんな書けよ!不器用同士の百合とかみんな好きだろ書けよ!!とか思ってます。書けよ。

 

7月、というかもう一年ももう折り返しちまったんですな。相変わらず年始は救いもなんもねえとか、死にてえとか散々思ってましたけど、今の相方や、少しずつ自分の瑞加賀作品とか読まれるように、評価されるようになって、少しずつ思わなくなってきました。文字書き活動も、つい最近のブログでめっちゃやめようとか、やる意味あんのかとか言ってましたが、なんだかんだ好きなのは変わんないので、未だに書き続けてます。amazarashiの初期の曲風と今の曲風がガラッと変わったのも、分かる気がします。やっぱり、考え方が変われば、そこから生み出すもんも変わるんだなって思いました。

恐らく今週中に私のサイトに、今までの私の好評だった瑞加賀作品をまとめた、「瑞加賀総集編」をフリーダウンロードで表紙が上がり次第、配信開始しようかなと思っています。確か10作品くらいは既存作品、2作品は書き下ろしを収録した、普通の同人誌ほどのボリュームに仕上がってます。甘い話だけじゃなくて、重い話も入ってます。その時々の私の考えが垣間見えるような作品になったと思います。多分ブログの方で上げました報告はしないと思うので、Twitterをチェックしてもらえればなと思います。

作家としては底辺、人間としては人間嫌われな私ではあるんですが、それはきっと一生涯言い続けると思いますが、それでも最近、ようやくそういう私を好いてくれる人間が存在すること、そんな私の作品を面白いと言ってくれる人を、ようやく少し信じられるようになってきました。きっと今が晴れと曇りの間です。このまま風が吹いて、晴れてくれれば、思惑ば晴れてそれが長く続いてくれればいいなぁ、とか思いながら、今回はこの辺で。