意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

意味不明青年の朗らかな破壊(7)

なんかぼんやり日々を過ごしてたら1週間、もう1月も半ばなんですね。晴曇空です。

 

別に日刊にしようとか、週刊にしようという訳ではなく、書きたいときに書こうというこのブログ、今日もゆるっと書こうと思います。

 

最近また少し創作するのが嫌になって、ちょっと考えたんです。
ほんとに自分創作したいんかなぁって。
それで色々考えて考えて考えた挙句、私がイベントに参加するときのサークル『空想映画館』って言うのがあるんですが、そこの面子を一新しようと思いました。
元々私と、中学時代からの友人でやっていたんですが、少し私と友人とやっぱり方向性の違いが気になったんです。それで、私も最近創作への気力が低迷することも多くて、ならばちゃんと方向性が似通っている人と、尚且つ私と似たような思考じゃなく、別視点から物事を捉えられる人。さらに絵が描ける。そんな人とやりたい。欲張りな願望なんですが、そう思ったんです。

まあ、この世の中早々そんな都合がいい人がいるわけではないんですが、偶然にもそう言う友人が実はネットに一人いまして。過去にもオリジナル百合創作のネタをくれた友人なんですが、今回、声をかけてみました。前々から半分本気半分冗談で誘ってはOKをくれていたんですが、今春からどうやら、来てくれるという方向になりました。まだまだ時間はありますし、ダメになる可能性も十分あるんですが、もし確定になったら少し頑張ろうと思いました。

本当に私は、自分と似た性格の人といるのが苦手なんだなぁ、とこの数か月痛感してます。やはり自分と似たような性格の人といると、どうしても考えが偏ってしまいがちなんですよね。それが嫌で結構考えが正反対の人が好きなんです私。その友人は私と本当に正反対の人で。逆に凄くいろんな話をしやすいのもあって、声を掛けるに至ったんですが。

ただこれ、やってる事実は高3の、それこそ黄苺時雨と付き合うために、元々いた彼女を振った時と同じことしてるんですよね。その時も、「元々いた彼女より黄苺時雨のほうが叱ったり、しっかり言ってくれるから」っていう理由だったので、ニュアンス的に酷似してるんですよね。

確かに、人生の中でそう言う風に人を選ばなきゃならない、っていうシーンは沢山あると思うんですけど、私かなり人を見る目がないようで、毎回後悔してる気がするんです。もちろん、黄苺時雨の時もかなり後悔しました。まぁそんな私なので、最終的に同じ結末になるんだろうなぁ、と言う気が今からしちゃってます。

なので、最近始めた新しいイラスト群の題名を「Darkroad」にしたんです。どうせそう言う未来が来るなら、そこまでの経過を絵にしてやろうと思って。これが珍しく良い方向に転がってくれるなら、それはそれでいい。同じように後悔する未来なら、その先の僕が今の僕を皮肉れるように。どうせなら今度こそはいい方向に転がってくれればいいんですけどね。

 

まぁ。今回はそんなことを思ったよ、っていうブログでした。

あと少しで2月4日の砲雷撃戦が来ます、一応原稿は入稿したんですが、もう少しブラッシュアップしてみます。

 

それでは、また。