意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

自論

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晴曇空です。パソコンのピクチャ欄漁ってたら過去絵が出てきました。

あれはそう、静岡に越して一年目の夏、僕はベルナール・ビュフェ美術館に足を運んで、そこでめちゃくちゃ創作意欲を掻き立てられた思い出があります。この絵はそんなときに自伝を書こうと思って結局書かなかったやつの作品絵だったような気がします。

副題は『晴曇空と夕留祐という人物への批評』。私のブログを長く読んでくださっている方、居ないとは思いますがそんな方なら夕留祐という人物少しでも覚えているでしょうか。まぁ自分なんですが。

この絵を見て思い出したのは、そう言えばこの頃は今考えると本当に色々ぶっ飛んでいた先輩と付き合っていた頃だったなぁと。あの頃は、ようやく何かが変わってくれると思っていたような気がします。まぁ変わったのかどうかと言われれば、逆に悪化してますがね。我ながら良い皮肉です。

そうは言いながらですが、この絵を見つけたのでそっとそれまがいのことを書いていこうかなと思います。また暗い話だな。

 こういう時に【続きを読む】という存在ありがたいなぁと思いますね。まぁどうせTwitterのリンクから来ちゃえば別に関係ないんですが。

まず知らない方もいるでしょうし、夕留祐という人間はですね、

まぁ、こんな事をかけるようなぐらい、今よりは数段人として良かったのかなぁと思います。少なくとも、一つの物事で嫌なことがあっても今ほど落ちぶれたりはしなかった記憶があります。人間性としては今よりは若干クソだったような気もしますが。

ただあの頃は素直に楽しかったなあと思いますね、やっぱり。この前のブログでも書きましたが、純粋にアホしてた気がします。初めて告白されて浮ついて、「飽きた」何て言われてフラれて「飽きたって何だよ」とキレつつも、ネームプレートをベランダで友人と投げ合って、ベランダ下に落として大騒ぎしたり、瑞加賀は良いぞと布教したり。あとはなんか途中で投げても、他人の評価気にしないで小説を好きなように書いてたり、ひたっすら絵を上手く描けるようになろうとA4のコピー用紙に絵をかいて、コピックで色塗って。あとはあれだ、先輩に「君の作品面白かったよ」と言われて能天気で毎週更新のなんか会話文だけの何かを書いたり。ただほんとに好きなだけ、好きなように磨けてたなぁと思います。

夕留祐という名前を使ってたのが大体「『晴曇空』という名前が厄名なんじゃないか」と思ってから、黄苺時雨なんていうやつが現われるまでのほぼ半年間くらいなんですけどね。なんか、今のところ一番楽しかった時期かなぁと。短いなぁ……。

 

逆に晴曇空という奴は今も前も、なんかすごい悩み続けてるイメージがありますな。何なんでしょうねほんと。ただ昔っから他人に対して本当に悩んでるイメージがある。自分のことより、他人の心配ばかりしてる気がする。

言うて昔から言ってますけど、疫病神ですからね僕。基本的に近くにいた人をぶっ壊すか嫌にさせるかしかさせてきてませんから。だから、こう、やっぱ自分から「離れたほうが良いよ」ってよく言うんですよね。そうなる前に離れたほうが向こうにとって幸せだと思うんで。ほらまた他人の事心配してる。

いやでも昔の晴曇空は明るいというか、馬鹿なときもありましたよ?2015年のブログとか読んでもらえればそれこそ先輩と付き合い始めたころでバカな私が分かります。そう、それが私のなんか、なりたかった将来像のような気も、します。ウザかったけど。

まぁこの頃は辛かったんかな。あれか、「飽きた」って言ってフラれた頃の話かな。そっちから告白してきて「飽きた」って振られたのは今でも腹立つんですけどね。なんだ、俺は玩具かなんかか。

 

……サッとブログを見返してみて、やっぱり一番こう、穴に落ちたのは黄苺時雨のせいですかねぇ。あんまり人のせいにしたくはないんですけどね、そう思うんですよ。こう、アイツと居た時を簡単に言えば、「希望に見せた絶望」ですかね。言ってる意味分かんない。

いや、最初にネットで会ったときは珍しい人に出会えたなぁと思いましたね。今まで何かあれば私のせいにされてたのが、「空さんにばかり押し付けてないであんたらも考えろや」って言った後に、「お前もすぐに逃げるなや」って説教してくれたり、辛いときには寄り添ってくれるような、そんな人でしたよ、最初は。その後に色々あったおかげですっかり見る影もなくなってしまって、逆に私を今の状態に陥れたんですけどね。まぁそこから這い上がれてない私も何なんだろうとは思うんですけど。

 

まぁ、でもなんか、もういいかなって。諦めてたりするんですよもう。まだ19歳ですけど、色々ありすぎて死ねるときに死にたいみたいな。「生きていれば何とかなる」「いや、本当にそうなんだから」とは最近言われましたけどね、こう、ここまで塞ぎこんでいる奴に誰が近づいてくるんかなぁって。本当、自虐でも何でもなく、私と一緒に居ようとか思う人ホント物好きでしかないと思うんですよねぇ。どうなんだろ、Twitterフォロワーに既にいたりするんかな、なんか、「仕方ないから私でよければいてやんよ」とかいう人。いたらDM送って欲しい勢いなんだけど。いやいやいやいないいないいない。夢見すぎ。

 

そんな感じです。なんか、薄暗いだけの何かになりましたね。なんか、底抜けに明るいブログ書きたいんですけど、ネタも無ければなんか、そう気分にもなれないんでね、すいません。

 

それでは、また。

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二年ぶりに描き直してみました。

 

P.S.

ニコニコクレッシェンドに絶望したのでプレミアム会員解約しました。