意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

あの日から…

どうも。晴曇空です。
僕にとって今日はちょっと大切な日でもあるのでこの記事はFacebookとかLINEのタイムラインに載せます。予めご了承ください。

さて。今日は皆さんご存じの通り三年前に東日本大震災が起こった日であります。この日をきっかけに僕に明確なモットーが出来た日と言えると思います。そのモットーとは、それはこの日記の後で。

三年前の今日僕は何をしていたかはまだ覚えています。三年前の今日は小学校の卒業式を間近に控え卒業記念品のオルゴールの箱に絵の具で色を塗っていました。地震発生時間、14時46分は6時間目の途中でした。この時間に校舎に大きな揺れがおそいました。僕は東北ではなく北海道の道南に住んでいたため直接的な被害はありませんでしたが、その時学校で見た津波の映像は初めて見た悲惨で、怖い映像だとその時の僕は思いました。勿論それはまったくの第三者的視点で現地の人々の苦しみや不安に比べては何十分の一にも満たない、いや、何百分の一かもしれない陳腐な感想でした。

その後もテレビも連日の様に震災のニュースを報道し、コマーシャルも全て自粛し公共広告機構のコマーシャルだけが流れていました。ただひたすら何も変わらない現状を僕はただ傍観(み)ていた気がします。勿論僕も物資を送りました。本とか衣類とか。 今はどのように使われているかは分かりませんが少しでも役に立っているのなら幸いだとただただ思っています。

三年経った今、被災地はどうなのでしょうか。テレビでは「未だに復興が進んでいるところは少ない」と報道しているところが多いのですが、実際どうなのでしょうか。僕は被災地に行ったことはないので詳しい現状は分かりません。でも外見は進んでいなくても被災者の方々は少しずつ前を向き始めている方が増えてきています。また漁業などの面でも復興してきているのではないでしょうか。しかし、一方で復興が難しいと言われている地域も存在しているのも事実です。原発事故だってまだ収束しておらず、自分たちの故郷に帰れない人もいます。また、まだまだ行方不明の方も多くいます。 

そんな中人に言えるような立場ではない僕ですが、言いたいことは「陽気に生きていますか」と言うことです。これはこの震災後僕が見つけたモットーと言えるかもしれません。これを初めて書いて、投稿したGReeeeN Landの皆さんはみんな会ったことのない人たちなので知らない方が多いと思いますが、クラスメイトには「うるせぇよおまえw」とよく言われます。しかし、「楽しそうに笑うよね」と言って貰った事もあります。でもそれらは全部、僕が陽気に行きようと決めたからそうであって(五月蠅いのがどうなのかはよく分かりませんが)いつ、何があっても笑っていられるようにと言う僕なりの努力でもあります。

さて。ここまで書いてきましたが、このGReeeeN Landやこれを見ている人の中でもしかしたら被災地の方が見ているかもしれませんし、またそうでない方もいらっしゃるかと思います。ただ「時間」という流れがどんどんとこの記憶を薄く、薄くしていきますが、この日だけは、再度思い出して欲しいと思います。そして、自分が今どうするべきか、今一度考えてみると言うことが大切だと思います。ちなみに僕は未だに結論を出せないでいます。

ただ、最後にこれだけ言っておきたいと思います。

明るく、陽気に生きていますか。
誰かと元気にやれていますか。

これは一見他人事だと思う方はいるでしょう。
でもこれは生きていく中で大切なことだと思うのですがいったいどうなんでしょうか。

2014.03.11 晴曇空