意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

4.12

どうも。4月だっていうのに寒い日が続いておりますね。晴曇空です。

 

つい最近、wowakaさんの訃報がネット中を驚かせましたね。ボカロ曲を全く聴いたことが無いって方には何をそんなに、と思っているんでしょうけど、曲名を上げるなら、「裏表ラバーズ」や、「ワールズエンド・ダンスホール」等、ニコニコ動画及びボカロ曲を代表する曲を書いた第一人者の方です。最近はヒトリエっていうバンドをやられてましたけどね。

そういう方が亡くなりました。かくうえ中学生頃からボカロ聞いてた私自身もえらい驚きましたし、もう少しボカロ曲を上げてほしかったなぁ、って思いました。椎名もたさんもですけど、本当にボカロPとかクリエイターの方々は短命な方が多い。

 

私の最近はと言えば、相方に勧められてリズムパートがリニューアルして以来初めてTokyo 7th sistersを入れたんですよ。旧リズムパート時代少し触ってたんですけど、どうにも当時合わなくて、やめてたんですが、今のリズムパートはこう、SEGAのCHUNITHMっぽくてとっても楽しい。コラボもしてたし、多分意図的に寄せたんでしょうけど、なかなか楽しいです。

音ゲー全般に言える話なんですけど、大抵どのゲームも詳細設定ってあるんですよ。例えば判定の遅さ速さとか、落ちてくるノーツの大きさを変えれたりとか。その種類はそのゲームによって違うんですけど、どうにも音ゲーは難しくて敵わん、って方は一度弄ってみるといいですよ。

ちなみにTokyo 7th sistersやっててすげえと思ったのは、リザルト画面で判定の傾向が分かりやすいグラフで示してあったことです。あれ本当いいね。 どの音ゲーにも実装してほしい。

 

FPSなんかも毎日何かしらしてますよ。Apex LegendsとかBFVとか。最近そういうFPSの設定も大半理解できるようになってきて、設定が合い始めてからは楽しくてしょうがない。どのゲームもやっぱり設定って大切なんだなって思った最近です。

 

皮肉にも創作するのやめてからは精神状態も安定してます。そのうち軽く別名義で復帰しようかなとか思ってはいますが、どうなることやらって感じです。

また書きます。

4.2

 晴曇空です。

なんだかんだ早いもので、今日で春休みも終わってしまいますわ。明日からはまた大学に行かなきゃならんと考えると、なんとなく気が重い。

 

さて、前々回のブログでゲーミングモニターとかキーボード買うとか言ってたその話です。

なんだかんだ3月それなりに稼げたので、ゲーミングモニターとキーボードを買ったんですよ。キーボードなんか最近結構買ってる気がするんですけど、その話はあとで書きます。

今回買ったのがこれ。

 まあこのブログでは散々書いてますが、私ゲーミングノートパソコンなので。ノートパソコンなので、元々モニターとかキーボードを買う必要は無いわけなんですけれども、今回もまた購入しました。お陰でFXとかしてないくせにトリプルモニターになりました。相変わらず謎環境です。

このブログを読んでる読者さんの中に、恐らくコアなゲーマーはいないと思うので、今回買ったモニターの話を少し詳し目に書きます。必要ない方は脳死で読んでください。

元々私が使ってたIO DATAのモニター何ですが、フルハイビジョンの60hzのやつだったんですが、最近FPSをガチ目にやってるのもあって、少々手狭になってきてたんですよ。というのも、60hzのモニターっていうのは、そういう咄嗟の判断が必要なゲームにとってはネックになりやすいもので。

まあそういう小難しい話は置いておいて、「60hzと144hzのモニターどういう違いがあるの」という疑問には簡単にサッカーの映像を思い浮かべれば分かりやすいかと思います。

まず60hzモニタ―で見るサッカーの試合の映像は、まあいつも皆さんが中継で見ているああいう画面です。一気にカメラが動くと、選手やボールがつぶれちゃうみたいな。

その反面、144hzモニターで見ると、選手一人一人やボールが、たとえカメラが激しく動いてても鮮明に追うことが出来るんですよ。しかもぬるぬる。そういう違いです。

分かりにくいな。まあ感じてくれ。

 

キーボードの方は、単純に青軸のキーボードが欲しかったのと、あとはBFVを起動すると、キーボードのライトが「V」字にになるっていうキーボードを探してたんですよ。そしたら今回、なんとG610がそのキーボードで、もう僕のキーボード探しの旅は終わりました。ようやく見つけましたわ。

 

まあどちらも今手元にあるんですが、もう大満足ですわ。FPSはもう見違えるほどぬるぬるでエイムのしやすさも上がったし、キーボードは青軸特有のカチャカチャ感がやばい。文字打ってて楽しい。

 

まあそんなんです。あとはマウスのG502をG502HEROに変えたら、ひとまず終止符です。この環境構築にかなりの金をかけている。大事にしていかねば。

そんな今日この頃です。

3.27

昨日の今日ですが。

フラゲできると思ったら、前日までに発送ってなわけで、発売日まで待った、過ぎ去った11月16日のamazarashi武道館公演、『朗読演奏実験空間 新言語秩序』ライブDVDを見ました。あの景色を鮮明に見たいというわけで、ブルーレイの生産限定盤を買ったわけですが、やっぱりあの公演は何か違ったなと改めて思いました。

ライブ中の映像もそうなんですが、一曲一曲が今まで見てきたどのライブ映像のどれよりも一番迫力があって、一回見たはずなのに、初めて見たときみたいに食いついて見てしまいました。

まぁ当日は、リビングデッドや、命にふさわしいの時にアプリが上手く動かなくて不貞腐れた思い出もありますが、今回はそんなこと気にしないで丸々見て、隅々まで堪能しました。一瞬だけ秋田ひろむの顔が全部見れた気がして、なんだか満足しているわいです。

 

でもやっぱり最後のカルマと独白が一番鳥肌立ちましたね。まずカルマは冷凍睡眠と並ぶくらい、amazarashiの曲の中でとびぬけて好きな曲で、しかも0.6の次、つまりはamazarashiのメジャー二枚目のEPに入ってる曲でもあるので、そういう曲があの武道館っていう場で歌われ、しかもあの公演においては一番の役どころ(だと勝手に思ってる)っていう所でもう色々と駄目です。あれのライブ音源を聞けるってだけでマジで死にます。そういう意味では、ムカデなんかは1stEPの曲ですし、あの頃秋田ひろむに燻っていた感情が清算されたんじゃないかな、と勝手に思ってます。

 

独白もやばかったですね。小説の真四章の展開からの独白ですし、ライブビューイングの時なんかは、そういうの一切分からないし、独白の歌詞も不明だったので、ばりっばり印象強かったんですが、そういうのを知った今でも、独白はやばかったです。見る前はアプリにある音源がCDに収録されてなくて、ちょっとがっかりしたものですが、あの場でこそ真の意味を発揮する曲だと考えれば、妥当なのかなと思いました。でもやっぱりアプリ版音源入れてほしかった。

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APOLOGIESのスタッフ日記で見た、独白終わりに秋田ひろむがぐるっと一周見回したのもばっちり入ってましたね。隅から隅まで見て、本当にヤバいライブだったなと、改めて思いました。

 

まあこれらはamazarashiをまだ半年聞いたか聞いてないかの私の主観での感想ですけどね。でも、Twitterでも何回も言ってましたが、この公演は、amazarashiを全く知らない人が見ても、きっとその迫力に気圧されるような気がします。少しでも興味がわいた方は、通常盤でも良いです、ブルレイじゃなくてDVDでもいいので買って見るべきだと、改めてここに書いておきます。本当にamazarashiらしく、本当に最高なライブでした。ありがとう、amazarashi、秋田ひろむ。あのライブに関わったすべてのスタッフさんに感謝です。まさか一回見た公演の映像で、また泣くとは思いませんでした。

 

独白とかは、またライブツアーとか、どっかのフェスでやらないかな。確かにあれは新言語秩序の中だからでこそ、一番大きな意味合いを持つけれども、特にフェスとか、普段amazarashiを聞かない人たちに向けて畳み掛けるには、凄く良いと思うんですけど。どうなんでしょう。

 

とにかく、マジでやばいライブでした。是非、皆さんも。

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言葉を取り戻せ。

3.26

言いたいことは我慢せず言っちゃうタイプなんですけど、でもそれって一番人に嫌われるタイプなんですよね。

晴曇空です。

 

3月もそろそろ終わりで、4月がもうすぐそこにやってきちゃいますね。私と言えば、この数日間は、計98時間バイト出たおかげで8万5千円の給料を手に入れるわけなんですけれども、実家暮らしって言うのもあって、ゲーミングモニターとゲーミングキーボードを買うかどうか悩む一週間でした。買います。amazonで注文しました。まあそこらの話は4月入ってからで。

 

どうでもいい話をするんですが、今朝7時半頃に目が覚めて、一応アナログの目覚まし時計もあるんですけど、どうにも寝ぼけて見えなかったので、携帯の時計を確認したんですよ。そしたら、まあ壁紙が白っぽいことと、外が曇って暗かったことも相まって、7時が「17時」に見えて。今日は丁度夕方に予定が入ってて、もうすっぽかしたと思って、詫びのLINE入れたんですよ。

でも、何度考えてみても、昼飯を食った記憶はないし、もし食ったとするなら、昨日寝てからの約十何時間の記憶がすっぽり抜け落ちてるってことになりますし、とりあえず親と相方に「今、朝?」ってLINEを入れるぐらいにはパニクってました。まあ結論は起きたのは朝の7時だったわけですが、今日一日すごい気持ち悪い感覚を残してました。純粋にヤバい気がする。

 

まぁまたその話から遠ざかって、私自身、夢見がちな現実主義者だなぁ、とふと思いました。というのも、私自身はえらい色々なことに対して、夢を持つことが多くて、例えば作家やってた時は「有名作家になるんだ」とか、ゲーム実況やってた時は、「有名実況者に」、または中学の時卓球部で、「卓球選手に」、とかとか、まあそういう夢を持つことが多かったんですよ。まあ中学の時は憧れ、と言った方が正しいんでしょうけど。

ただ、まあ普通はそこで親とか先生に、「そんな甘いもんじゃないよ」と言われるのがそういうオチなんですが、私の場合、そういう夢を持つと、必ずその裏に潜むリスクを連想する癖があるんですよ。例えば、さっきの例に乗っかれば、作家であれば「売れるまでが長い」だったり、ゲーム実況であれば「人を楽しませる力が無ければ出来ない」とかとか。

それでもまあ、本気で好きな物はやってきましたけど、でもこの性格が仇となって、事あるごとに上手くいかなかったり、他人とのレベルの差をまざまざと見てしまって心が折れる、なんてことが幾度もありました。この前の作家引退の理由の一つがそれなんですけど。

なのでもう最近は、FPSとかばっかり極めてます。FPSとかって、確かに上手い人は死ぬほど多くいますし、プロゲーマーとか見ればもう天と地の差、下手すれば生まれた場所が違うのでは、と思ったりもするんですが、でも要は技術や現在のプレイ環境の差なわけで、スポーツ選手みたいに、超一流にはなれないけども、一流、できなくても二流にはなれるんじゃないか?って思ってやってます。もちろん、私にはないトーキングセンスだとか、叩かれても挫けない心とか必要なんですけどね。技術云々言う前に、まずはそこからやるべきなのかもしれない。

 

そんな毎日です。

 

 

そういえば、いつもブログを読んでる方、スターを付けてくれている方、ありがとうございます。なんだかんだ何にも考えないで書いてるこのブログなんですが、いつの間にか読者が10人になってました。

小説とかと違って、全然読み手ガン無視で、書きたいことだけを書いてきましたし、これからも書きたいことだけ書いて、言いたいこと書いて、読者の皆さんを不快にすることも、もしかしたらあると思いますが、何卒これからもよろしくお願いします。

 

 

はてなのスターと言えば、私の場合は真っ先にうごメモが出てくるんですけど、昔うごメモで仲良くしてくださっていた方々は今もどこかで活動しているのかな。分かんないですけどね。

3.19

気が付けば更新しなくなるブログです。晴曇空です。まだブログの存在を思い出すだけマシだと思ってます。

 

まあブログを更新しないってことは、案外わい自身が安定してるってことなんですけどね。いつも読んでいる方は分かると思いますが、ブログを書く時は大抵何かしらで病んでる時が多いので。そういう時はやけに内容が濃い記事になるんですが、わいが平常運転の時は内容が薄っぺらくなるんです。こうやって長々書いてるってことは、そう言うことです。

いよいよ来週ですか、amazarashiの武道館公演のライブDVD発売。今か今かとリリースを望んでいた時が、もう過去になってしまったのかとか思うと、凄くなんというか、空っぽな気がする最近です。

 

2月半ばに部屋の改装をした、って話をこのブログで書いたかどうか全然覚えてないんですけど、まあ書いてなかったらしたんですよ。ほいでまあ、色々と机やらベッドやらを買い替えたんですけど、それからもう半月、一か月経つと考えると、なんだか毎日を無意味に送ってるなぁとか、凄く思うんですよ。

確かにバイトなんかは未だにちゃんと行ってますし、最近はゲームとか、特にマイクラで建築鯖立てたりとか、まあそれなりに色んな事はしてるはずなんですけど、いつの間にか夜になって、朝が来て、気が付けば夜になってる、みたいな生活を最近送ってます。それが充実感に満ち溢れてれば言うことないんですが、なんだか虚無がちらついてるので、釈然としない。

 

あとはそうですね、今月に入ってから、わいの中でずっとわだかまってた夏希との一件の関係者の、残りの人たちとも和解しました。ずっとそのままにしてた三年前の案件を、ようやく片付けました。長かったけど、それくらいの時間と、まあ人間性は少し良くなったのかなぁとも。まぁ、クソな所はクソなままですけど。

 

わいの最近はそんなもんです。また書きます。

 

3.7

晴曇空です。

Youtubeで動画を見てて、ふと東日本大震災の時のNHKの動画を見つけて、それをちらちらと見てました。当時わいは函館だったし、小学6年生でしたから、記憶も朧気だったんですけど。

でも改めて見ると、真面目な話、どうしても誰かの悪戯のようにしか見えないんですよね。すげえ上手いCGだな、みたいな。だけど、あれは本当に起きたことなんですもんね。

 

わいはよくシリアスを書く時、直前までの幸せを色濃く書いてから、突き落とす、みたいな書き方をするんですけど、実際にそういうのが起こると、何というか本当にやるせない気持ちになるんですよ。

その悲劇のつい一秒前には、近所の人と駄弁ってたり、あるいは上司に叱られたり、あるいは明日はどうやって暮らして行こうか、とか、色んな人のいつもの生活がいつも通り流れてたんですよ。それがその一瞬で全てが崩れ去るって言うのは、フィクションならただ「悲しい」で済みますけど、それが現実に起こったら、悲しいだけじゃ済まされないんですよね。少なくとも、他人事であっても、すげえ嫌ですわ。

 

まあ感じ方考え方は人それぞれですからね、一概に「こうあるべき」とは言わないですけど。ただわい的には、そう言う出来事に無関心になった時、本当に人として終わりだなと、あくまで自分に対して思ってます。

 

そんな最近です。

3.4

悩んだ2月を、息も絶え絶え生き抜きました。今もまだ、どうするべきかはわかってませんが。

 

作家を引退してからというもの、晴曇空名義でゲーム生放送だとか、実況動画をのんびり作ってる今日この頃ですが、なんというか気ままで良いなと思ってます。

もちろん小説のネタはちょろちょろ浮かんでは来るんですが、自分が思い描くものにならなかったり、そもそも書けないしで、結局文字を書くことも無くなりましたね。本当にゲームやってるだけのゲーマーです。

中学の時にテスト勉強しないでテストやったら、それなりの点数が取れたことや、努力しても報われないという体験を幾度もしてきたおかげで、努力をする事を放棄したわいではあるんですが、ゲーム、特にFPSに関しては、何でかいつの間にか「上手くなればどうすればいいか」ということを普通に考えている自分がいて、少し驚いています。

 

PCにおけるFPSとかああいうゲームを上手くなるのって、テクニックの向上も大切なんですけど、キーボードやマウスとか、そういうギアも大切で、ここ半年ぐらいは、バイトの給料の半分くらいは、何かしらのゲーミングギアを買ってる気がします。あんまり買わない人には分からないとは思うんですが、ちゃんとしたものを買おうとすると、結構高いんですよね。今使ってるキーボードのG213なんて1万近くしますしね。今年の正月に買って1か月で端子がイカれたG633っていうヘッドセットは2万ぐらいするし。保証書もレシートも部屋の床張り替えの時にどっかいっちゃって、つい先日出たG633sっていう後継機に買い替えたんですけど、これも2万。お陰でめっちゃ音が良いので、満足はしてるんでいいですけど。

 とりあえず来月キーボード買い換えたら、しばらくは揃えなくて良いかなと思ってます。言うても、キーボードがダメになったわけじゃないんですけど、青軸のタイピングの気持ちよさがどうしても忘れられないんじゃ。カチャカチャ言うあの感じが好き。

 

こういうゲーミング用品買うと、「無駄遣いするなぁ」と思われるかもしれないですけど、実際スポーツやってる人がいろいろ揃えるのと大差ない気がするんですよ。

例えば、わいが中学校の時に卓球部だった名残で話をすれば、卓球だってラバー張ってないラケットで1万~2万しますし、そこから表のラバーと、裏のラバーで1万、更にはユニフォームやクリーニング用具諸々買って、恐らくば初期投資だけで5万は吹っ飛ぶし。

さらにラケットもあれ、カタログ見ればわかるんですけど、多種多様な性能があったりして、後々買い替えたりもあるし。そう考えれば、さしておかしくない気はする。どのスポーツでも、真面目にやるんなら、それ相応の金はかかるんですな、やっぱり。

 

まあ結局は、ただわいのゲーミングギアを買う理由を正当化する言い訳にしかならないんですけども。まあプロゲーマーになりたいってわけじゃないんですけど、それなりにゲームプレイが上手い実況者にはなりたい。トーキングセンスが高いわけでもないから、多分今から実況者で金を稼ぐなら、それぐらいじゃないと生きてけないと思うし、そもそもそれでも足りないとは思うんだけど。言うのは簡単だけど、しっかり考えれば、Youtuberもゲーム実況も、今となっては本当に厳しい世界です。

 

そんなとこです。では。