意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

10.20

まさかの4日ぶり更新です。前号書きたかった話題が見つかったわけではないです。晴曇空です。たまにはゲーマーらしいことを書きます。

 

何度かこのブログで言ってはいるんですが、毎日何かしらのFPSを嗜むわいなんですが、たまに「初心者にお勧めなFPSは?」って聞かれることがあるんですよね。まあでも、この質問はなにもわいだけに来るわけじゃないんですが、他のFPSゲーマーは口をそろえて「Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)」って言いますよね。まあ確かにSteamで無料でできますし、イロハも学べるし。でも、わい、あのゲーム実は20分もやってないんですよね。確かADSがなかったからやる気でなかったんだっけな。

じゃあわいは最初何からFPSやり始めたかって、BattleField1なんですよ。確か当時見てたボイロ実況者やプロゲーマーやフレンドが揃ってやってたから始めたんですが、まあローゲーミングノートPCでやるにはなかなかキツかったすね。BFシリーズは破壊表現とグラフィックが綺麗なのが良点ですが、あれは少なくて見ミドルゲーミング以上は求められますし、次作のBFVなんか最低でもハイスペックですからね、少しは妥協してくれサイコロ。

 

で、話がずれたんですが、そんなわいがお勧めするのは、でもやっぱりBFシリーズかなとは思います。まあ賛否はあると思うんですけどね。

理由を上げるなら、

1、BFが快適に動くゲーミングPCなら大抵のPCゲームが出来る。

2、実在する銃が出てくる。

3、リロードモーションやその他ディテールの作り込みが凄い。

4、グラフィックや破壊表現が凄い。

5、キルされてもリスポーンできるから、最悪死んで基本を覚えることが出来る。

とか。まあ5に関してはCall of Dutyシリーズでも言えますけど。なんならもうすぐで出るCoD:MWとかはBF殺しに来てますけど。ただ難点は、値段が高い。フルプライスだと9000円近くはする。まあどのPCゲーでもそうですけど。

 

ちなみに、わいがここまで話してる前提は全てPC版なんですけど、コンソール版は正直渋い顔します。コンソールでFPSやったことないけど。

何でかって言えば、PCだとゲーム以外の用途でも全然使えるんですよね。ゲームやれる程度のスペックなら、イラスト描いてる人なら恐らくストレスなくクリスタ使えるはずですし、仕事やってる人でも、WordやExellを入れれば、これもストレスなく使えるし。あとFPSに限って言えば、エイムとかは断然マウスでやった方がしやすい(ただし慣れるまでが大変)し。

 

あと無料で遊べるFPSといえば、ApexLegendsもありますけど、正直初心者向きかと言われると頭を捻ります。確かにチュートリアルは丁寧ですけど、操作やその他覚えることが多すぎるので。でもわいは楽しいから大好きです。

 

です。今日の記事は以上です。

また書きます。

 

追記:読者の中で「俺はこのFPSゲームを勧めるぜ」っていう人が居たらコメントまでお願いします。

あといつもここで配信してます→https://www.twitch.tv/seikagezora

10.16

気が付いたらこんな時期になってました。寒いです。晴曇空です。

 

さて、皆様台風大丈夫でしたでしょうか。何回か言っておりますが、わい住んでるの丁度静岡何なんですが、今回は色々とヤバかったです。ちなみにわいの所は実質的な被害はありませんでした。死に損ないました。って言ったら多分不謹慎厨が湧きそう。

静岡って、大体どんな台風でも夜から朝にかけて通過していきやがるので、台風で休校とかになった記憶、そんなにないんですけど、今回は完全に真昼間でしたね。

上陸する前、LINEには登録しているチェーン店が次々と休業を知らせるLINEが来る中、わいもシフトが入ってたんで、バイト先のオーナーに問い合わせたら、営業しますという返事が来て燃やしたろかと思いました。

まあ朝はそんなにひどくはなかったんですよね。まあ雨は強くて、風も少し強いかなぐらいだったんですけど。

それが11時頃からもう雨風が強いってもんじゃなく、なんで営業してるのか不思議に思う天候になりまして、まあそんな中店に来る客もそれなりにいたんですが、めっちゃ心配されました。わかる。わいも家に帰りたいわ。

結局13時前に休業が決まり(遅いわ)、流石に親に迎え来てもらったんですが、そのあと更にひどくなる一方でした。でも家の近くの河川が危険水位とか言ってましたけど、結局氾濫とかはしなかったので、とりあえず良かったです。

 

あとなんか書くことあったような無かったような気がしますが、とりあえず思い出したらまた書きますね。では、短いですけど、この辺で。

 

また書きます。

10.01

久しぶりに死にたい夜です。晴曇空です。

 

今年の夏休みはずっとバイトしてました。特に遊びに誘われる訳でもなかったし、店長が手首骨折したりして人手も足りなくて駆り出されてました。お陰でこの3年間で一番稼ぎました。その代わり今とっても虚無です。明日から大学です。死。

そう言う二か月を終えて、もう10月ですよ。正直消費税増税は色々と諦めたし、今は散々文句垂れても来月には慣れてるんだろうし。人間の適応力を舐めるなよ?奴はどんな理不尽な目にあわされても、一か月二か月と晒されていれば、段々と何も感じなくなるもんです。もうちょっと融通利かなくてもいいのになぁ、とかとか。

 

後最近また小説が書けない期に突入しました。冬コミ、まだ出れるか分からないんですけど、今からもう落としそうな気がします。まあ後二か月ありますし、どうにかなるかもしれませんが。

あと、毎週更新してたウォッチドッグスなんですが、なんとなく自分の書きたいような感じじゃない気がしてきて、毎週更新を取りやめました。なんなら本文一から書き直そうかな、っていうレベルです。書きたかった話を思い出さなきゃって思ってます。

 

話は戻るんですが、そんな感じで夏休みシフト入れまくったおかげで、それなりに余裕が出来たので、またキーボードとマウスを購入しました。

 まずキーボードに関しては、今回ゲーム記事のライターさんが、「文字を書く人にお勧めしたい」と言ってたのもあって、値段はクソ高かったんですが、購入を検討してた新作キーボードなんですが、先に結論を言うと、「文字書きにお勧めのゲーミングキーボード」でした。

そもそも売りが「入力スピードが速い」っていう所だったんですけど、確かにめちゃくちゃ早く感じるし、薄型キーボードなので非常にタイピングがしやすい。しかも、普通の薄型と違ってちゃんと打鍵感があって、これは買ってよかったと思えた製品でした。ただクソ高い。値段をどうにかしろ。

マウスの方は今まで愛用していたG502の重さに耐え切れず、サブの意味合いも込めてめちゃくちゃ軽いと評判のマウスを購入しました。めちゃくちゃ軽いです。FPSがしやすいしやすい。これは評判にもなりますね。G502も使わないわけではないので、両方大事に使っていきたいです。

ちなみに、このブログで言ってたか分かんないんですが、「入力途中に変換をして、そのままEnterを押さずに要らない文字を消してEnterを押したら、入力してた部分が全部消える」というGoogle Chromeのバグは直ってました。クソ快適です。素晴らしいバグフィックス。LogicoolGとは違うな!

 

です。近況でした。

また書きます。

9.16

お久しぶりです。晴曇空です。

気が付いたら2週間ブログ更新してませんでしたね。まあ、このブログに書くほどの何かがあったわけじゃないのと、別段変に鬱くもなってない日々が続いております。久しぶりの平穏です。

 

最近周りの友人らにamazarashiを勧めているんですが、その時にふと気が付いたのです。このブログ、基本的にカテゴリを作ってなかったので、amazarashiの話題があっちこっちに埋もれて、探すのがなかなか怠いという事に。

折角こんな素敵なテキスト媒体に色々と推し点を纏めているというのに、使えないというのは中々にもったいない。という事で、とりあえずamazarashiとwebnokusoyaroのカテゴリを作りました。とりあえず内容濃く喋ってる記事だけを追加していきます。そんな今日はamazarashiのおすすめライブ映像とかの話をします。

 

amazarashiもデビューから長いもので、色んな映像が出てます。ライブDVDでも『0.7』から武道館公演まで、PV集は『anthology1386』が出てますね。紗幕映像集はまだですかね?

そんな中でも買いだと思う映像作品をいくつか選んでみようと思う企画。僭越ながら選者はAPOLOGIES入会2年目のわたくし、晴曇空が担当させて頂きます。いや選ぶのはお前しかおらんねん。

 

1.『amazarashi LIVE 演奏実験空間 “新言語秩序” 』

 これを勧めなくて何を勧めるねん、っていうぐらいのアレです。10年分のamazarashiの思いが詰まったライブ映像です。これがamazarashiです、と言っても過言ではないので、さあ買え。

 

2.『0.7』

0.7 [DVD]

0.7 [DVD]

 

 からの一番最初のライブ映像を出します。そもそも私がamazarashiにのめり込むきっかけになった映像ですし、特にこのライブ映像に限っては好きな曲「カルマ」の部分「奪って奪って」の所が「殺して殺して」になってるのが、特に推しポイントです。あとはまだ最初期のamazarashiサウンドを堪能できます。

 

3.『amazarashi LIVE 360° 「虚無病」』

amazarashi LIVE 360°「虚無病」(Blu-ray Disc)

amazarashi LIVE 360°「虚無病」(Blu-ray Disc)

 

 新言語秩序と同じく、360°のライブでしたが、こっちが古いです。虚無と戦っていた頃の秋田ひろむが生み出した圧巻のストーリーと、この段階までのライブ映像の中でも、特殊だったこのライブ演出を是非。

 

 

です。他にも『世界分岐二〇一六』とか『千分の一夜物語』とか、アルバムの特典映像のライブとか色々あるんですが、こげなもんでしょうか。もしこの3つ、気に入ったのなら、他のも見て頂けると嬉しいですね。ダイレクトマーケティングです。

 

また書きます。

8.32

僕は、誰かの中に生きる、誰かになりたかった。

存在意義をただ探し求めて、生きる意味を探して、

僕が僕でいられる場所を、少なくとも誰かに馬鹿にされない空間を探していた。

素で笑い合える仲間が欲しかった。ずっと一人で閉じこもっていたから。

だから、初めて傍に居てくれる人を見つけた時、本当にうれしかったんだ。

初めて、僕を見てくれる人が居たから。

どんなに努力したって報われなかった僕が、初めて報われた瞬間だったんだ。

辛い日々の先には、きっと明るい世界があるんだ、それを味わった、高校一年。

 

それから5年後。

僕はいつの間にか暗いどん底にいた。

仲良かったあの人は、どこかに消えてしまって、

仲良くしたかったあの人は、自分の性格のせいで、離れてしまって、

終いには、僕を支えてくれていたあの子は、いつの間にか他の人の元へ移っていて。

何にもなくなっていた。

まるで、散々泣きわめいては壁に頭を打ち付けていた、中学三年のあの日々のようだ。

 

僕には何にもない。

何をする力もないし、誰かの為に出来ることなんてなんにもない。

僕はいつだって、誰が何と言おうが無力で、只の“偽善者”だ。

 

 

ただ一つ忘れないで欲しいのは、

君が孤独で泣いている夜、

辛くて泣いている夜、

死にたくて泣いている夜に、

同じように死にたがり屋で寂しがり屋な奴が、同じように泣いている奴が居ることを。

別に、「君は一人じゃない」なんて有り触れた言葉を言う資格は僕にはないが、

どうか一人でも良い。

繋がっていなくても良いから、僕と一緒に乗り越えてはくれないか。

 

朝にはきっと僕は21歳の、出来損ないの人間に戻ってしまうだろうが、

どうか今だけは、苦しんでいた中学三年の夏に居させてくれ。

あの日苦しんでいた僕の頭を、精一杯撫でて、

「辛い中、誰の味方もいない中で頑張って偉いよ」

そう言ってやりたいんだ。

 

どうか、どうか。

8.23

小説の書き出しに迷って、とりあえず脳をすっきりさせるためにブログを書きます。晴曇空です。

 

前回の記事で、「フェスから入った人向けの指南書」的な何かを書いたわけですが、その時に『あんたへ』の動画を貼ったわけですが、あのPV何度見ても泣きそうになるんですよね。あれPVの構成もさることながら、やっぱり秋田ひろむのリリックセンスも良いというか、本当に苦労を乗り越えてきた人が書ける歌詞だよなあ、と思いますね。

って言う話を書きたいわけじゃなくて、というかミッドナイトソニックで『冷凍睡眠』やったってマジですか。まあ確かにアレ深夜で演るにはピッタリな気はするんですが、あれをフェスでやるってなかなか攻めてますわ。スタッフ日記で言っていた意味を理解しました。そう、今回の記事はそんな『冷凍睡眠』を語り散らかします。

元々ポエトリーリーディング佐野元春の『リアルな現実 本気の現実』とかで親しみがあったので、そもそもamazarashiのポエトリーリーディングは全般好きなんですけど、『冷凍睡眠』は群を抜いて一番好きなんですよ。

何でそこまで好きかというと、まずストーリーがクソ好きなんですよ。どこかのタイミングでこのブログに独自解釈の小説を載っけてやろうかと思案してますが、あれこそまさにメリーバッドエンドな気がして、メリバが好きなわいにはクソ刺さるんですよ。

あとは出羽さんの編曲もめちゃくちゃ好きなんですよ。あの冷えた壮大なメロディは、あの世界観の理不尽さを一層際立たせてますよね。あれヤバいですよね。僕はえらいから知ってるんだ。


とりあえずファンメイドの動画です。多分『虚無病』のライブの時の音源じゃないですかね。違うか。ちなみにミニアルバム『あんたへ』とベスト盤『メッセージボトル』に収録されています。買え。

冷凍睡眠

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  • amazarashi
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
冷凍睡眠

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あとここから先は、とりあえず先にわいなりの解釈を置いておきます。小説もそのうち上げるとは思いますが、解釈だけ知りたいって方はさあそこの『続きを読む』をクリックorタップするんだ。解釈違いが嫌いな方は、今日の記事はここまでです。おやすみなさい。

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8.14

いよいよ鬱もひどくなって人間関係ブレイカーして、もう色々と生きててはいけないのではないか、なんてことをブツブツ言ってる陰キャ君してたら一か月死んでました。晴曇空です。どちらかと言えば今も死んでいます。そろそろしっかり心療内科行った方がいいかもしれんね。

っていう話は書いてて鬱くなるので、どうでもいいといえばどうでもいい話を。

 

最近フェス露出が多くなってきたamazarashiですが、歌詞やメロディをフェスで聴いて、そっから電撃を受けたかのように聴き始めたという、新参の方に特に伝えたいのは、その衝撃が収まったころに、もう一度じっくり聴いて欲しいな、ということです。

確かに一時の熱さが引いて聴かなくなるって言うのは、わいも散々経験してきたので分かるんですが、例えば分かりやすい所で言えば、「フィロソフィー」や「ジュブナイル」なんていう曲は、そういう熱が引いてからじっくり聴くことで、amazarashiの良さを体感できるのでは、と思うわけです。

特に、最近ラストでやる「独白」は聴く人を圧倒しますからね。amazarashiの世界観を良く知る我々でさえ、武道館公演で圧倒されたわけですから、無知の方々が聴いた時の衝撃ったらもうすごいでしょう。でも、色んな意味であそこまで勢いのある曲は正直、今までないですし、だからこそ落ち着いてじっくり歌詞を見ながら聴いて欲しいわけです。ちなみに「独白」は『新言語秩序』アプリ内で聴けます。落とせ。そしてamazarashiは早く通常音源をCDで収録してくれ。ライブ盤も好きだけど。

今までのライブを見てきた中で、決してamazarashiは一発屋、というわけじゃなく、本当に過去を積み上げて大成し、そして生まれた『新言語秩序』、そして「独白」なので、是非ともゆっくりとその足跡を辿ってみて欲しいのです。

もちろんその数だけ曲も多いので、ベストアルバムの『メッセージボトル』をお勧めします。

メッセージボトル

メッセージボトル

 

このアルバムの曲順はリリース順になってますから、過去のamazarashiから現在のamazarashiを一通り体験できるわけです。そして気に入った曲を見つけたら、それが収録されているアルバムを聴けば良いかなと。例えばこのアルバムにも収録されているわいの推し曲「冷凍睡眠」は、アルバム『あんたへ』に収録されてるので、それを聴いてみるとか。このアルバム、地味に「あんたへ」収録されてないんですよね。滅茶苦茶励まされるので、必聴です。

と、ファンクラブAPOLOGIES入会二年目のヤングリスナーが申しております。今からでも全然遅くはありません。是非、沼に落ちろ。晴曇空でした。

また書きます。