意味不明青年の朗らかな破壊

完全不定期に、小説書くのに行き詰った時や、なんか書きたくなった時に書くブログです。

12.03

どうも、不人気作家晴曇空です。

 

最近暇つぶしがてら、APOLOGIESの秋田日記を一から読み直してます。これでもう3周目かな。元々それ目的でAPOLOGIES入ったようなもんなんで、別にどうってことはないんですけど、でもやっぱり秋田ひろむの文は好きです。ゲームの話も面白いしね。

 

ゲームといえば、最近そこそこ真面目にエイム練習してます。エイム練習ゲー使ってね。

わいの性格上、こう、結構早めにフィードバックが起きるようなことじゃないと、何にしろ長続きしないんですけど、今回は長続きしそう。

小説もなんだかんだ色々自棄になりますけど、書けば文字数として、ある種のフィードバックがあるので続いてます。っつーかそう考えないとやってらんないすよ。周りの人に来る感想とか評価が来ないんだもの。まあ自分のスキルが足りないだけなんでしょうが。

そういう愚痴はどうでもいい。話しを戻して、エイム練習してから、キルがそれなりに取れるようになってきた。PUBGとかも取れるようになったし。こう即フィードバックとして来ると頑張ろうって思える。中学時代の部活もそうだったらよかったのに。まあしゃあがない。

 

昔、PixivFANBOX開設してたこともあるんですが、無名小説作家故、支援する人なんておらず、早々撤退したんですが、最近相方と共同でやろうかって話してます。まあ色々決まったらお話します。

 

そんなとこです。

吹っ切れて半月大学行かなかった頃に思ったんですが、わいは真面目に生きるのは向いてないなって思ってます。完全な自己主義で生きるのは無理だけど、自己主義気味に生きたいものです。

11.28

今月はブログの更新多いですね。まあそれだけ言いたいこともあったし、その反面めっちゃくちゃ感動したこともあったってことで。晴曇空です。

 

「神様、僕は気付いてしまった」っていうバンドの曲に、『週刊アンソロポロジー』って曲あるんですけど、あの曲を聞くたびに、なんだか創作人として説教されてる気分になるんですよね。いや、別にこう嫌な気分になるんじゃなくて、なんていうのかな、「そのままでいいのか?」って諭されているような、そういう。

その曲の歌い出しって

その漫画家たちは向上心が無いんだ シナリオは至って平凡を辿った

それどころかずっと浸透性は低迷 言い訳は揃って「才能が無かった」

なんですけど。「才能が無い」っていう言い訳は、実際僕が良く言うものなんですよね。昔はよくそれで逃げてましたけど、この曲聞いて少し「それじゃだめだよな」って思って。それで日刊で瑞加賀を書き始めるって暴挙を始めたんですよ。やっぱり量を書くっていうのは、こういう創作にとっては大切ですから。

まあこの曲、最初から最後まで説教ソングってわけじゃないんですよ。まあ皮肉っぽいなぁとは思うんですけど。でも、僕が創作から少し逃げ腰だったのを、首根っこ持って返されました。

 

さて。

何を書こうか忘れてしまった。まぁ、たまには短くてもいいか。

また書きます。もう年末ですね。早いなぁ。

せば。

 

11.20

どうも。

昨日遂に嘘か本当か、うちの相方がamazarashiの沼にハマったそうです。引きこもり期間のおかげで今日あったはずの単位の出席足りなくてなくなって暇だったんで、午前中は寝て、午後は配信したり小説書いたり、そしてまあ、だからというわけでもないんですが、Youtubeに上がっているamazarashiのPVを流し見してました。

amazarashiの曲を全部買って全部聞いて、そっから気に入った曲ばかり聞いてるので、自然と「そういえばこの曲最近聞いてないな」っていう曲が生まれるんですよね。なんで、今日はなんか目についたPVをちらちら見てたんですよ。それこそ、最初期好きだった「空に歌えば」とか、「多数決」とか。改めて見て聞いてみると、やっぱり良い。

まあ話を戻して、相方がハマったとか言うから、「何でハマったの」と聞いたら、昨日「リビングデッド」の検閲解除済みPVが公開されたんですよね。それ見てハマったそうで。すごい斜め上からハマった気がするんですが、あれでハマるなら、それこそ初期の「ムカデ」とかイケるよな。多分な。

後は歌詞が良かったそうです。この前相方とカラオケに行った際に、「あんまり歌詞聞いてないから」って言ってamazarashi沼に落ちなかった相方ですが、遂にそこに気付いたようです。

いやまあぶっちゃけ、「歌詞を見て聴きたい曲が、いまいくつあるだろう」っていうキャッチコピーが、ベスト盤「MESSAGE BOTTLE」の帯や、確か「爆弾の作り方」にも書いてあって気がするんですが(違ったっけ)、amazarashiの良さの本質はやっぱり歌詞が一番じゃないかなって思います。もちろんメロディもさることながら、ですが。

ただ一番リスナーに突き刺さるのは、秋田ひろむの言葉選びや、その内容じゃないかなと。初期曲はそれこそ「ムカデ」のような後ろ向きな曲や、励ますようなものが多いんですが、最近は前向きな歌詞も増えてきてますし、個人的にどこから聞き始めても、美味しいんじゃないかなとか勝手に思ってますが、アポロジーズの皆様どうでしょうか。

とはいえ、身近に語れる人間が出来たことは嬉しいです。周りに語れる人いないからね。

 

そんな私の最近のお気に入りは、やっぱり最新の「リビングデッド」――もですが、それのカップリングの「独白」ですかね。ライブ前は検閲済み音源をずっとヘビロテしてたんですが、ライブ後はずっと検閲解除済みの方をヘビロテしてます。

「リビングデッド」の検閲済みは曲全体にノイズかかってたんですが、「独白」の検閲済みって曲にノイズかかるのって一部で、大半のノイズは秋田ひろむの声だけなんですよね。なんで、そこのギャップというか、ノイズと綺麗なメロディの合わせ掛けがもう最高で。しかも、二つ聞き比べるとわかるんですが、ノイズの掛け方も結構秀逸で、「リビングデッド」もですけど、検閲済みでも十分曲として成り立ってるんですよね。最初こそ、検閲済み音源に皺を寄せていた私ですが、今となっては完璧に迎え入れてます。ありがとうありがとう。

 

まあこの前のライブの余熱と、相方がamazarashiの沼にハマってくれたことのうれしさから、久しぶりにオタクチックなブログになりましたね。まあ最近暗い感じのブログだったから、たまにはいいんじゃないかなと。

「そういえば自分がamazarashi聴き始めたのっていつだっけ」と、ブログの記事検索を掛けたら、去年の12月22日のブログが、amazarashiの名前が出てきた初めてのブログでした。

アホに戻るとはなんだったのか。まあこの記事はどっちかって言うとwebnokusoyaroのことばかりですが、このブログの話題として出したのは、amazarashiのほうが多かったりします。webnokusoyaroは12月にアルバムを出すそうです。毎秒アルバム出せ。

 

ひとまず僕はwebnokusoyaroのニューアルバムと、今回のamzarashiのライブDVDを心待ちにしながら生きます。「最近amazarashi聴き始めました」っていう人は、悪いことは言わないから、今回のライブDVD出たら買うと幸せになれる気がします。それほど、最高なライブでした。ライブビューイング勢ですけど。

 

ではまた。

 

 

11.16

今日はamazarashiのライブ「新言語秩序」のライブビューイングに行ってきました。ライブビューイングも、申し込めば必ず行けるってわけじゃなくて、抽選があっていけるわけなんですが、静岡っていう辺鄙な土地はこういう時にえらい重宝しますね。ありがてえありがてえ。

本当はね、あの、武道館に直接行きたかったんですけどね。申し込みの時に生憎金がなくて、検閲解除も断念してDVD待ちしてたんですけど、静岡でライブビューイングするっていうもんだから、もう迷わず申し込みました。そのおかげで少しばかり迷惑かける事態にもなってしまったんですが。

こっからは色々とネタバレが入ります。

 

 

結論として、やっぱり武道館に行きたかった。生で見れた人は、どれだけ圧倒されたんだろうなと。

今回のライブはスマホのアプリである検閲解除アプリを使用する、という特殊なものだったんですが、ライブ開始後のテストはうまくいけたのに、そのあと二曲ほど使う機会に使えなくて、もう抗議のメール送ろうかと思うほどにむくれてたんですよね。せっかくリビングデッドと、命にふさわしいの解除参加できたのに、とか。でも、その次のamazarashiの曲の中でやっぱり一番大好きなカルマの検閲解除の時に、反応してくれて、思わず冗談じゃなく涙が出ました。「お前…!」って。まあそれもあるんですが、一番は大好きなカルマを歌ってくれたこと、そして秋田ひろむの迫力のある声も合わせって余計にね。

その後も圧倒されっぱなしだったんですが、やっぱりこのライブの中で一番興奮したのは、最後の独白でしょうか。マルチエンディングの第四章の後すぐに始まった検閲解除した独白では、アプリの様子がガラッと変わり、外カメラからの映像に「言葉を取り戻せ」という一文がその映像中に現れて。あの演出は本当に良い意味で酷いなと思いました。今回のライブは、本当に武道館に行けなかったことが悔やまれる記念碑でした。DVD化が本当に待たれる。はよ。

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もう圧倒されすぎて、思ったように文に表せないのが悔しいので、明日以降に色んなサイトからレビューが来ると思うので、もうそれを読んだほうが早い気がします。とにかくすごかったです。

本当にamazarashiに出会えて良かったです。

絶対にライブ行ってやるからな。

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11.12

どうも。なんだかんだ大学行き始めました。まあ、のんびりやってきます。というか大学のいつものメンツが妙に優しいのが本当に申し訳なくなるんだけど、多分人間関係的には一番恵まれてる気がする今日です。

や、今日はそんな話じゃないんですけど。創作の話なんですけど。

最近自分の中でまた踏ん切りがついて、某氏のようにほぼ毎日小説を書くようになったんですけど、ちょい前に心無い言葉に傷ついた方がおって、まあいつものお節介でブログを書きます。いや、その小説が書き進めれないから、そのウォーミングアップ的なのも兼ねて。

 

私は幸か不幸か、小学中学時代を除いて、他の誰かに、褒められることがなければ、自分の創作を貶される、なんてことは今のところないんですけど。でも、小学中学の頃はめちゃくちゃ嗤われましたし、親にも面白くねえとか言われたりで、正直凹んでた時期がめちゃくちゃ長かったんですよね。だから、今もあまり自分の作品に胸を張れないところもあるんですけど。

創作って、まあ最近はTwitterとかPixivのおかげで、上手い下手関係なく、数多の人たちが思い思いに活動してらっしゃいますけど、そういう所にいきなりボロクソ言う人ってなんでしょうね。私がもし言うとしたら、まあ嫉妬の類からでしょうか。

いつか書いたように、その昔、オリジナル艦娘を作っていたとき、今の相方やその他の方々の作品が伸びたり、反対に自分のは伸びなくて悩んでたので、相方にはボロクソ当たってた時期がありましたね、そういえば。

 

まあ、創作ってもんはジャンルがどこであれ、結構繊細なものなんですよね。好きで絵描いてても、小説書いてても、誰か一人の心無い言葉で嫌になることがあるぐらいのものです。享受してる側からしたら、あまり意識がいかない場所ですし、下手したら「読者」っていう立場を偉いと思う方がいるのも確かですけど。まあ、「作者」が偉いって訳でもないですが。

でも、あなたが今見てるその作品たちは、あくまでその作者さんたちの「好き」で成り立ってるんですよ。偉そうに言って申し訳ないですけど、最近いろんな場所で、言葉狩りに似た行為をしてらっしゃる方が多い気がします。まあ質問箱とか、マシュマロとか、便利な匿名サービスが増えましたが、ああいうのって、名前が分からないから何言っていいわけでもないし、ましてや匿名ご意見番じゃないですからね?勘違いしないでくださいね?

 

創作の話になると途端に熱くなる当たり、僕はまだまだ創作のことがそれなりに好きなんでしょうね。しかも、まあ好きな作品の方々なら余計に。わいも質問箱関係消そうかしら。

 

今度更新するときは馬鹿っぽい話を書きたい。ではまた。

 

 

11.02

11月になりましたね。いかがお過ごしでしょうか。晴曇空です。

私という生き物は、こう何かしらで悩んだり鬱になったりすると、こうして言い訳がましく文章で書きたがるんですよ。まあ、今日もそんな感じの内容なんですが。

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10.31

どうも。

つい昨日の夜ですが、amazarashiの新曲「リビングデッド」が公開されましたね。

https://youtu.be/JtcyvtepPiU

 

私は11月の武道館公演の連動アプリ「新言語秩序」の通知ですっ飛んで、先に検閲解除音源聞いてしまったんですけど。Youtubeの検閲済み音源やばいっすね。あれはやばい。最初にあれ聴いた人すごい戸惑ったんだろうな。

 

最近のamazarashiの曲は、タイアップなんかもあって、明るめの曲が多くて、エッジ効いた曲求めて、「神様、僕は気づいてしまった」って言うバンドに浮気気味だったんですけど、リビングデッドで帰ってきました。短い逃避行だった。

私は金銭的な意味で武道館公演行けないんですが、このMV見てクッソ行きてえってなりました。絶対面白いって。

ただ一個心配事もあって、シングル3曲目の「独白(検閲済み)」ってつまりそういうことなんですよねぇ…。いや別にリビングデッドの検閲済み音源も好きっちゃ好きですけど、独白もアプリで解除音源聴けるようになるって言っても、なんか、こう、CDは全部検閲解除の方が良かったなぁって気もせんでもないんですよね。とはいえ、何らかの意図があるのかもしれないですし、そもそもまず聴いてもないですからね。昔の僕がそうでしたけど、amazarashiの曲って聞かず嫌いしちゃあ勿体ないですからね。

とりあえず周りに語れる人がいないので、ブログに書きました次第。散々小説にした「冷凍睡眠」とか「カルマ」に次ぐ私の中のビッグヒットが増えました。

 

こんな記事書くのも何年ぶりなんでしょうね。昔はよくやってたもんですけど、最近すっかりやんなくなってたからな。

 

ちなみに相方に言わせればSCPっぽいそうです。まあ分からんでもない。

 

あとamazarashi関係の検索で引っかかった方に軽く自作のダイマしますが、ゲーム「艦隊これくしょん」の世界観とリンクしてますが、Pixivの方にて、「冷凍睡眠」と「いつか誰かを救えるように」という、amazarashiインスピレーションの二つの作品が上がってます。リンク貼るほどの度胸はないので、コピペ検索でもしてください。前者は言わずもがなの曲ですが、後者は初期のあの曲です。

 

では。寝る。